商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2009/10/29 |
| JAN | 9784592144687 |
- コミック
- 白泉社
砂漠の獅子 ドイツ軍4号戦車1942
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砂漠の獅子 ドイツ軍4号戦車1942
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砂漠の獅子 ―ドイツ軍4号戦車1942 竹蔵は何を隠そうミリタリーファンです。中学生の頃はドイツ軍の戦車や装甲車のプラモに塗装をして、ジオラマまで作っていました。バルジ大作戦やクルクス戦車戦、スターリングラード攻防戦などの書籍が沢山備えてあり、戦車の写真集やイラスト集もジオラマ作りに欠かせない資料として常備していました。 コンピュータを手に入れてからは、大戦略を皮切りに、アバロンヒルなどのWAR Gameや、フライトシミュレーション、攻撃ヘリのシミュレーション、そして戦車のシミュレーションまでやっていました。 前置きが長くなりましたが、そういった昔の血が騒ぎ、本書を手に取りました。 ドイツ軍4号戦車の物語。それも、4号戦車の車体をベースにしたその後の発展系の車両が沢山出てくるお話です。でも、逆に言うとそれだけのお話。 主人公が、みんな知ってるパンテルやティーゲルではないところがとても渋好みです。砂漠の狐と呼ばれたロンメル将軍とイギリス軍の北アフリカ戦線での戦術級のシミュレーションといったかんじです。イタリア軍の砲兵将校や戦車の兵装の研究者の娘だとか、なぜか女の子が出てきますが、まあご愛敬。 なかなか史実、兵装に精通した原案が中里氏によって練られています。 まあ、あまりいないと思いますが、戦車好きは一度手にとってみて下さい。 竹蔵
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