商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2009/09/18 |
| JAN | 9784122052062 |
- 書籍
- 文庫
ブルー・ローズ(上)
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ブルー・ローズ(上)
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商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
杉江松恋氏の評で興味をひかれ「これは読まねならぬ」と上巻読了。楽しかった! 上流階級の娘の失踪。探偵が行方を捜す。街を歩く。人と話す。そこから徐々に判明する黒い姿。権力者相手でも己を曲げず減らず口を叩く探偵。そこここにちりばめられたアフォリズム。まさしく教科書通りのハードボイルド...
杉江松恋氏の評で興味をひかれ「これは読まねならぬ」と上巻読了。楽しかった! 上流階級の娘の失踪。探偵が行方を捜す。街を歩く。人と話す。そこから徐々に判明する黒い姿。権力者相手でも己を曲げず減らず口を叩く探偵。そこここにちりばめられたアフォリズム。まさしく教科書通りのハードボイルド。それでいて、ところどころに馳流の暗い情念も覗く。節の末に置かれた(物語の筋とは関わらない)独白が痺れる。これぞハードボイルドの語り。さて、ここからどんな風に馳流ノワールへと物語は変貌していくのか。楽しみ。
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馳星周らしい文体。 たが他の作品で使われていた「俺」という 一人称を「私」に変え、ヤクザの世界を 警察の世界に変えただけ という印象です。
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初読の作家さん。文章はとても読みやすくてさらさらといけるのだが、話の展開が遅くて途中から飽きてしまった。下巻はどうかな。
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