商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2009/10/01 |
| JAN | 9784758041065 |
- 書籍
- 文庫
ヴァンパイアノイズム
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ヴァンパイアノイズム
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
"第九高校"を舞台にした作品群の一冊。その刊行年順で2作目。前作『ぷりるん。』にいた小野塚那智は高三の主人公の同級生として登場し、ここでも太ももを惜しげなく見せてくれる。主人公の幼馴染の詩歌も主人公の前では太ももを見せてくる。詩歌とのやり取りに互いの格別の気安...
"第九高校"を舞台にした作品群の一冊。その刊行年順で2作目。前作『ぷりるん。』にいた小野塚那智は高三の主人公の同級生として登場し、ここでも太ももを惜しげなく見せてくれる。主人公の幼馴染の詩歌も主人公の前では太ももを見せてくる。詩歌とのやり取りに互いの格別の気安さ、気まずさ、気遣いの気持ちを感じてとても良かった。詩歌の投げつけたクッションを避けずに顔面キャッチする関係性に悶える。 でもヒロインは萩生なのか?コーヒーを飲んで天真爛漫に笑う彼女をずっと見ていたい。 前作『ぷりるん』のぷりるんのように自己犠牲の女の子。 この作品読み終わってまた最初に戻って後半の重要なキーワードが前半から頻出していることを確認した。それへの主人公の考え方が大きく変わっている。主人公がよく聞くクラシックが翻ると示唆的である。 哲学気味変態青春ライトノベル。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『このあとブラジルで』ーーーー あとがきの通りがむしゃらに突き進んでいく感じでした。たぶん読む時期を逃してしまったんだと思う。10代の時に読んでいたら……いやこれは結構つらいのでは? 答えがない、主人公たちが迎える決定的なエンドは果てしなく遠くいつ起こるか分からないものなので、これで『了』とか言われたら本当に思考グルグルになると思う。それも著者の狙いというか、書きたい事だったのかなとも思うけれども。十文字センセの文体を感じるにはとても良かった。レビューで書かれていたけれども物悲しい雰囲気が好きです。もう少しキャラクターの掘り下げも欲しかったというか知りたかったところだけれど、この疾走感というか、焦燥感みたいなものは、このページ数だから感じられたような気もする。サラッと読めて、よかった。
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う~ん……これは微妙と言わざるを得ない……。 残念ながら予言は当たらなかった模様……。 思春期の恥ずかしい、でもなかなか侮れない、誰もが一度は通る(かもしれない)、そんな思考というか妄想というか、そんなものをあっちに行ったりこっちに行ったりしながら垂れ流していた感じ。 ...
う~ん……これは微妙と言わざるを得ない……。 残念ながら予言は当たらなかった模様……。 思春期の恥ずかしい、でもなかなか侮れない、誰もが一度は通る(かもしれない)、そんな思考というか妄想というか、そんなものをあっちに行ったりこっちに行ったりしながら垂れ流していた感じ。 まぁ面白くなくはなかった。
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