商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/09/15 |
| JAN | 9784062764551 |
- 書籍
- 文庫
科戸の風
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科戸の風
¥628
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
『冬の蝶』から始まって、もう7冊めになる。 藤堂逸馬を含む三人組の幼馴染に、女性2人のかけ合いも良い。 今回の第1話 科戸の風~第4話の鎧の島が、書かれている。 『科戸(しなと)の風』って、一切の罪やけがれを、綺麗さっぱり吹き払ってくれる風のことなんだそうだ。 知らない言葉が、出...
『冬の蝶』から始まって、もう7冊めになる。 藤堂逸馬を含む三人組の幼馴染に、女性2人のかけ合いも良い。 今回の第1話 科戸の風~第4話の鎧の島が、書かれている。 『科戸(しなと)の風』って、一切の罪やけがれを、綺麗さっぱり吹き払ってくれる風のことなんだそうだ。 知らない言葉が、出てくる。 遠山の金さんの袖口からチラッと見せる刺青の効果も、この話に出てくる。 老中水野忠邦、鳥居耀蔵との、ことの真相を解明する為のやり取りが、ついついこのシリーズに、のめり込ませる。 もう、梟与力吟味帳は、これぐらいにと、思いつつ、またもや、読んでしまった時代小説だった。
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相変わらず南町奉行鳥居耀三との戦いが こんなに具体的に「悪の奉行」が歴史上 実在したことを忘れないもんね(腹立つ!) 頑張れ大将!
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NHKのテレビで見た記憶から読み始めてみる。記録からすると3,6巻は読んでいるようであるが、少しテレビとごっちゃになっているようである。 水野の改革に絡む、遠山北町奉行と鳥居南町奉行の対立の中、藤堂逸馬吟味方与力が幼馴染の二人と女二人に助けられながら、主として、幕府内部の悪事をも...
NHKのテレビで見た記憶から読み始めてみる。記録からすると3,6巻は読んでいるようであるが、少しテレビとごっちゃになっているようである。 水野の改革に絡む、遠山北町奉行と鳥居南町奉行の対立の中、藤堂逸馬吟味方与力が幼馴染の二人と女二人に助けられながら、主として、幕府内部の悪事をも暴いていく展開のようである。 本巻は7巻目にあたり、そろそろ水野老中と鳥居の対立が始まったころか。 本巻もそうであるが、どうも鳥居サイドが強引過ぎて気になる。それと水野老中がどうしようもなく感じられる。 変に背景を考えずに読めば、背後にどうしようもない巨大な悪がいて、それに立ち向かう正義の若者、このパターンでいいかも?
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