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空飛ぶタイヤ(下) 講談社文庫
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空飛ぶタイヤ(下) 講談社文庫

池井戸潤【著】

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空飛ぶタイヤ(下) 講談社文庫

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/09/14
JAN 9784062764537

空飛ぶタイヤ(下)

¥759

商品レビュー

4.5

569件のお客様レビュー

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2026/02/23

すごいスッキリとした読了感だった。 上巻がとてもいい所で終わったので、心から応援しながら読んだ。 赤松の、社長としての誇示を見た。 沢田の行動には、ここで沢田がくるか!という気持ちで溢れ、ずっと赤松を応援していた。 赤松の、社員を信じる気持ちが一貫していて、成敗という言葉がピッタ...

すごいスッキリとした読了感だった。 上巻がとてもいい所で終わったので、心から応援しながら読んだ。 赤松の、社長としての誇示を見た。 沢田の行動には、ここで沢田がくるか!という気持ちで溢れ、ずっと赤松を応援していた。 赤松の、社員を信じる気持ちが一貫していて、成敗という言葉がピッタリだった。

Posted by ブクログ

2026/02/22

とにかく読んでてもう感情の揺さぶられがすごかったし、章が終わるごとの胸熱感はすごかった。 ホープ自動車への怒り、仲間たちとの「喜怒哀楽&苦重」を一緒に味わっていて、いつの間に赤松運送の従業員の一人になっていた私。 スッキリもして面白かったけど、一方で引かなくてはいけない...

とにかく読んでてもう感情の揺さぶられがすごかったし、章が終わるごとの胸熱感はすごかった。 ホープ自動車への怒り、仲間たちとの「喜怒哀楽&苦重」を一緒に味わっていて、いつの間に赤松運送の従業員の一人になっていた私。 スッキリもして面白かったけど、一方で引かなくてはいけない場面もあるんだと、これが現実なんだなとも思わされた。 どんな場面でも愚直にちゃんと働いている人は誰かが絶対に見てくれているし、困っているときにフォローをしてくれる。 フォローを頼りにしすぎちゃいけないけど、自分のやるべきことを精一杯やることで、人との信頼性、関係性は強くなるんだと思えた。 町の運送屋を舐めんなよ! 大企業にも刑事にもガツンと言って、家族と社員を命懸けで守り抜こうとする赤松社長がカッコ良すぎて。 会社はプライドやオゴリで金だけで成り立つんじゃなくて、人でできてるんだ。 素晴らしい作品でした!

Posted by ブクログ

2026/02/21

苦しい事の連続で、その中に小さな幸せを見つけ、ただただ働く毎日を送らねばならない世のサラリーマンにエールを送ってくれている気がしました。 人生とはこういう時間が流れ続け、その中で、自分がどう感じ、どう自分の心と向き合うかが大事なのかもしれないですね。

Posted by ブクログ