商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2009/09/07 |
| JAN | 9784334746438 |
- 書籍
- 文庫
心臓と左手
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心臓と左手
¥638
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商品レビュー
3.6
38件のお客様レビュー
『月の扉』で探偵役を務めた座間味くんが、安楽椅子探偵として再登場する連作短編集。 警察関係者から聞いた、解決済みの事件の概要から新たな真相を導き出す、その過程が面白かったです。 また、過激派、新興宗教、環境保護団体などが関わる、特殊性を背景にした題材にも興味を惹かれました。 ...
『月の扉』で探偵役を務めた座間味くんが、安楽椅子探偵として再登場する連作短編集。 警察関係者から聞いた、解決済みの事件の概要から新たな真相を導き出す、その過程が面白かったです。 また、過激派、新興宗教、環境保護団体などが関わる、特殊性を背景にした題材にも興味を惹かれました。 対人地雷を扱った『顔のない敵』にも通じるような、作者らしい独特の雰囲気が感じられる一冊だと思います。
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シリーズ第二弾 座間味くんが出てくるという意味ではシリーズ第二弾ですが、第一弾が座間味くんが巻き込まれた事件の長編ミステリーでこの第二弾から座間味くんが安楽椅子探偵として活躍する連作短編になります。未読の方は全く毛色が違うのでご注意ください。 圧倒的な頭脳と独自の視点で事件を解...
シリーズ第二弾 座間味くんが出てくるという意味ではシリーズ第二弾ですが、第一弾が座間味くんが巻き込まれた事件の長編ミステリーでこの第二弾から座間味くんが安楽椅子探偵として活躍する連作短編になります。未読の方は全く毛色が違うのでご注意ください。 圧倒的な頭脳と独自の視点で事件を解決する座間味くん。こんな風に考えることができたのなら…と羨ましく思ったり、でもやっぱり大変だろうなと思ってみたり。
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さくさく読めて面白かった! 警察が一般人にこんな話していいのか、とか、そんなことも警察気づいてなかったのか、とかツッコミどころはあるけれど笑 特に心臓と左手が好きだったかな。 最後の「月の扉」の続編はイマイチ。
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