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きらめくジャンクフード 文春文庫
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きらめくジャンクフード 文春文庫

野中柊(著者)

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きらめくジャンクフード 文春文庫

544

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2009/09/10
JAN 9784167750022

きらめくジャンクフード

¥544

商品レビュー

3.3

19件のお客様レビュー

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2025/09/05

コロッケは夕方の河川敷で食べるのがいいし、ドーナツは油がもたらす罪悪感がトッピングになる。がらくたという意味のジャンクを色とりどりで雑多なものと捉えて、身近な食べ物を表現豊かに記した一冊でした。小さい頃に読んだ絵本と表現が似ているようなと思ったら、著者の野中先生は児童書も書かれて...

コロッケは夕方の河川敷で食べるのがいいし、ドーナツは油がもたらす罪悪感がトッピングになる。がらくたという意味のジャンクを色とりどりで雑多なものと捉えて、身近な食べ物を表現豊かに記した一冊でした。小さい頃に読んだ絵本と表現が似ているようなと思ったら、著者の野中先生は児童書も書かれているということで納得。この一冊を読み終えて、今朝はベーグルを食べましたし、明日の朝食はフレンチトーストにしようと思いました。

Posted by ブクログ

2021/07/12

ジャンクフード・軽食にまつわるエッセイ。 NHK英語講座テキストで連載されていたものが一冊にまとめられている。テキスト用だったためか難解な言い回しが一切なく、ひとつのテーマ(料理)に対して文庫本で2~4ページの文量なので気楽に読めた。 筆者に在米経験があり、いわゆる「本場の味」...

ジャンクフード・軽食にまつわるエッセイ。 NHK英語講座テキストで連載されていたものが一冊にまとめられている。テキスト用だったためか難解な言い回しが一切なく、ひとつのテーマ(料理)に対して文庫本で2~4ページの文量なので気楽に読めた。 筆者に在米経験があり、いわゆる「本場の味」の紹介がある点が気に入った。 食エッセイで重要な食べ物の描写はたしかに巧みで、どの項目も文章から料理のビジュアルや風味のイメージがふくらみ、気分が高まった。 ただ、個人的には筆者の文体や感性に苦手意識を感じてしまった。ティーンエイジャーの頃に読んでいたら素直に楽しめたかも。

Posted by ブクログ

2020/07/23

アメリカンなボリューミーのフードが好きな人は読んでるだけで幸せになるはず。 1つのメニューが3ー4ページで終わるのも読みやすくて◯ ところどころ素敵な言葉があってときめいた。

Posted by ブクログ

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