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PINK 文春文庫
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PINK 文春文庫

柴田よしき(著者)

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PINK 文春文庫

733

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2009/09/03
JAN 9784167203146

PINK

¥733

商品レビュー

3

30件のお客様レビュー

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2018/11/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

*「そろそろ時間切れです。心の準備をして下さい」。メイに差出人不明のメールが届いた日から、夫は別人のように変わってしまった。しかも夫はその後、殺人容疑で逮捕される。続発する事件と過去とが繋がったとき、思いもよらぬ真相が明らかに。震災後の神戸を舞台に、愛の再生を描いた傑作長篇ミステリー* 夫が別人、なのではなく…と言うところに鍵が。悲しいけれど、あたたかな感情が湧き出て来るような読後感。喪失と再生の物語。

Posted by ブクログ

2017/07/25

ある日、主人公は旦那の細かな異変に気付く。食事の習慣がまるで違っている。それもたった数日間、離れていた間に。 その直前には奇妙な差出人から奇妙なメールが届いていた。「そろそろ時間切れです。心の準備をして下さい」 …ミステリとして読むなら「それOKってことなら何でも成立しちゃうだ...

ある日、主人公は旦那の細かな異変に気付く。食事の習慣がまるで違っている。それもたった数日間、離れていた間に。 その直前には奇妙な差出人から奇妙なメールが届いていた。「そろそろ時間切れです。心の準備をして下さい」 …ミステリとして読むなら「それOKってことなら何でも成立しちゃうだろ!?」なツッコミどころが後半に行くにつれどんどん出てくるけれど。 恋愛や夫婦関係を巡る人間の気持ちや、自然災害と人の死の問題、など、ヒューマンドラマ的な視点ではズシンと来る要素が強かった。

Posted by ブクログ

2016/01/30

割とサクサク読めたけど、まぁ、突っ込みどころ満載なストーリー。 タイトルはPINKでなくてもいいような。 全体的にガチャガチャしすぎてて、ちょっと疲れた。 達也が1番かわいそうだった。

Posted by ブクログ

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