商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2009/09/05 |
| JAN | 9784396335298 |
- 書籍
- 文庫
風魔(中)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
風魔(中)
¥796
在庫なし
商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
面白いのだが、登場人物と場面転換があまりに多く、何がどこでどう起きているのか分からなくなる。唐沢玄蕃が最大の敵で、笹箒も小太郎も助けた「憎めない敵」なのだろうが、救出後にむしろ凶悪化している点は腑に落ちない。 小太郎の視点で、誰が敵で誰が味方か分からない入り乱れた状況そのもの...
面白いのだが、登場人物と場面転換があまりに多く、何がどこでどう起きているのか分からなくなる。唐沢玄蕃が最大の敵で、笹箒も小太郎も助けた「憎めない敵」なのだろうが、救出後にむしろ凶悪化している点は腑に落ちない。 小太郎の視点で、誰が敵で誰が味方か分からない入り乱れた状況そのものを楽しむ物語なのだろうとは思うが……。 最後の伊達と佐竹の密談は非常に面白かった。佐竹が徳川仕置きの最後であったという史実は知らなかったし、その空白を埋めるエピソードとして、よく効いていると思う。 物語はいよいよ徳川の時代に入り、最終巻のクライマックスは大阪の陣になるのだろう。大阪の陣は陣取り合戦であり、この忍びの戦いのフィナーレとしては相応しい題材だ。
Posted by 
上巻よりも慣れたのか苦手な歴史説明も読めるようになった。 これは普通に歴史の勉強になるな。 3大武将の名前は知ってても何がどうなったかはあんまり知らなかったから、こういう流れでこうなったのかとか、こういう人物像だったのかとか勉強になった。 やっぱり小太郎のキャラクターがとても良く...
上巻よりも慣れたのか苦手な歴史説明も読めるようになった。 これは普通に歴史の勉強になるな。 3大武将の名前は知ってても何がどうなったかはあんまり知らなかったから、こういう流れでこうなったのかとか、こういう人物像だったのかとか勉強になった。 やっぱり小太郎のキャラクターがとても良くて好き。 堂々としてさっぱりからりとした性格。 もっと小太郎を出してくれ〜! 下巻に続く。
Posted by 
楽しめた。関ヶ原の合戦前後の関東の事情に疎く、知らないことも多かった。その当たりの事情がよく説明されていた。ただ「風魔」という集団をもっと掘り下げて欲しかった。下巻に期待しよう。
Posted by 
