商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2009/09/05 |
| JAN | 9784396335281 |
- 書籍
- 文庫
風魔(上)
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風魔(上)
¥764
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商品レビュー
3.7
17件のお客様レビュー
氏姫の守護者としての風魔小太郎という舞台が非常に面白い。宮本氏らしい、朴訥ながら芯の通った主人公と同じ志を持つヒロイン、そして胡乱な強敵。歴史小説ながら裏の世界を中心に描くため時代小説としての創作の腕が光る。ただ、上巻までは話が広がりすぎて敵も多く、いまいち乗り切れなかた印象。も...
氏姫の守護者としての風魔小太郎という舞台が非常に面白い。宮本氏らしい、朴訥ながら芯の通った主人公と同じ志を持つヒロイン、そして胡乱な強敵。歴史小説ながら裏の世界を中心に描くため時代小説としての創作の腕が光る。ただ、上巻までは話が広がりすぎて敵も多く、いまいち乗り切れなかた印象。もう少し敵・味方、勢力図を明らかにしてほしい。
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最近知った風魔流忍者。伊賀、甲賀は有名だけど他にもいたのか。 序盤で小太郎すごく好きだな〜とワクワクしたものの、北条の誰々の息子の誰々と…とか豊臣と徳川が…とかの説明が出てきて、歴史が苦手な私はかなり苦戦してしまった…。 名前が似てるし誰が誰?どっちの味方だっけ?となり、もう開き...
最近知った風魔流忍者。伊賀、甲賀は有名だけど他にもいたのか。 序盤で小太郎すごく好きだな〜とワクワクしたものの、北条の誰々の息子の誰々と…とか豊臣と徳川が…とかの説明が出てきて、歴史が苦手な私はかなり苦戦してしまった…。 名前が似てるし誰が誰?どっちの味方だっけ?となり、もう開き直ってそのへんは頭に入れずに読んだ。笑 武将たちは戦の頭脳戦というか、相手がこう出るだろうという先を読んださらにその先を読んで手を打って…と、賢さと豪胆さがあったんだなぁ。 そして武士の心意気ってすごい。 恩義、忠義を重んじていつでも死ぬ覚悟ができている武士ってすごかったんだな。 もう少し主人公のでる場面が多くあってほしかったけど、面白い。 中巻に続く。
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風魔、この有名だが詳細を知られていない忍者の存在が新鮮だった。小太郎についても人外の化性のイメージがあったが当作では爽やかに描かれて好感がもてた。次作が楽しみだ。
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