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「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術
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「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

齋藤孝(著者)

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「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

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商品詳細

内容紹介 「読む・書く・話す」力を磨き、知的生産力をアップする情報活用法を紹介。すぐに役立つ25のテクニックで伝授。
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2009/08/22
JAN 9784479792659

「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

¥1,540

商品レビュー

3.4

78件のお客様レビュー

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2024/11/26

「私はこの本で『真の情報活用とは、頭の働きをよくし、知的生産力を鍛えることなのだ』という気付きをうながしたい」と、まえがきに書いてある。 中身は、情報収集、読書術、記憶、ノート術、編集力という具合で、25のテクニックが紹介されている。齋藤孝氏の本を何冊か読んでいる人であれば、お...

「私はこの本で『真の情報活用とは、頭の働きをよくし、知的生産力を鍛えることなのだ』という気付きをうながしたい」と、まえがきに書いてある。 中身は、情報収集、読書術、記憶、ノート術、編集力という具合で、25のテクニックが紹介されている。齋藤孝氏の本を何冊か読んでいる人であれば、おなじみのものが多い。いつもと同じで、3色ボールペンと多読がベースになっている。 言っていることにはうなずけることが多く、一定の水準を満たしてはいるものの、それぞれの掘り下げ方が浅く、読了後の満足感は低い。 齋藤孝氏の本を初めて読む人であれば満足がいくだろう。

Posted by ブクログ

2024/03/10

今まで本はただ目で文章を追っていたことに気付かされた 文章を読み、自分の経験、関心のフィルターを通すことで自分の知識として身につくものである。 そのために本は汚しすことが大切である 具体的な内容は赤、青、緑の3色ボールペンを下記のように使うことである。 赤は客観的に見て本書の中...

今まで本はただ目で文章を追っていたことに気付かされた 文章を読み、自分の経験、関心のフィルターを通すことで自分の知識として身につくものである。 そのために本は汚しすことが大切である 具体的な内容は赤、青、緑の3色ボールペンを下記のように使うことである。 赤は客観的に見て本書の中で重要な部分 青は客観的に見てまだ重要な部分 緑は主体的にみて、興味があるところ、気になるところ

Posted by ブクログ

2023/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

情報がありふれた現代社会において知的生産を行うための方法について書かれた本。一貫して自分の中から何かをアウトプットすることを目的とし、情報収集の仕方、得た情報を自分の中に定着させる方法を書いている。 2009年の本であり、現在は少し状況が変わっているとはいえ、日本の教育はインプットが中心であり、社会に出てから急にアウトプットを重視される傾向は未だ見られる。そんな中でアウトプットの仕方を教えてくれる本だと感じた。

Posted by ブクログ

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