商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/08/24 |
| JAN | 9784043913022 |
- 書籍
- 文庫
粘膜蜥蜴
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粘膜蜥蜴
¥968
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商品レビュー
3.9
95件のお客様レビュー
飴村行からしか摂取できない地獄の中毒になってしまった。粘膜シリーズはこの『粘膜蜥蜴』から読んだ方がいい。『粘膜人間』はどうしてもシリーズを踏破したいコアなファン向け。 前作からは想像できない完成度の高さ。端正な文章、全く予測できない筋運び、そして思い切りの良い肉体破壊はそのまま...
飴村行からしか摂取できない地獄の中毒になってしまった。粘膜シリーズはこの『粘膜蜥蜴』から読んだ方がいい。『粘膜人間』はどうしてもシリーズを踏破したいコアなファン向け。 前作からは想像できない完成度の高さ。端正な文章、全く予測できない筋運び、そして思い切りの良い肉体破壊はそのまま、きちんと芯の通った真っ当な価値観の人間が数名混ざることで狂った地獄の描写がより凄惨に引き立つ素晴らしい演出。 大真面目にさらっと笑いをとりにいくスタイルも加わり、薄い文庫本というのに非常に濃密な一作となっている。 読み終わるまでの2時間弱で情緒は振り回され、最後は心地よい疲弊を覚えること請け合い。 まさか飴村行の作品で「AがBを殺したからといって、お前がBを殺していい理由にはならない」なんてまともな言葉が聞けるとは思わなかった。 ネタが割れた後だろうと、何度でも読み直したくなる傑作。
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「粘膜人間」から、じゃあ続編が出るならどうなんだ!!と気になって読破。 戦況に関してはそこまで物語に影響しなさそうだったので読み飛ばしました…長々とそこはいらないかなぁ、と思ってしまった。 ナムールでのハラハラ感は「お願いだから助かってぇ」と祈りたくなる面白さがありました。 最後...
「粘膜人間」から、じゃあ続編が出るならどうなんだ!!と気になって読破。 戦況に関してはそこまで物語に影響しなさそうだったので読み飛ばしました…長々とそこはいらないかなぁ、と思ってしまった。 ナムールでのハラハラ感は「お願いだから助かってぇ」と祈りたくなる面白さがありました。 最後まで読んで、最後の台詞を読んで「はーーー!面白かった!!」と満足。クズがちゃんとクズとしての結末を迎えて良かった。
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今シリーズも面白かった けど前作よりはエログロは少なめだったかな 昔の話(戦争中とかそこらへん)って想像しにくいから苦手だったんだけど読みやすかった 蜥蜴だったからかな。 久しぶりに「えっ」って声出た作品でした 次のシリーズも楽しみです
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