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冤罪 ある日、私は犯人にされた
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冤罪 ある日、私は犯人にされた

菅家利和【著】

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冤罪 ある日、私は犯人にされた

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2009/08/20
JAN 9784023304512

冤罪

¥1,320

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

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2017/09/18

冤罪なんて絶対に許されない。菅家利和さんの貴重な人生、貴重な時間を奪った関係者たちは反省しているのでしょうか。反省して済むことではないけれど、反省すらできないのであれば人間失格で無責任です。全員が損害賠償をするべきです。本当にひどい話。

Posted by ブクログ

2016/07/06

ちょっと人と違った所があっただけで、犯人にされてしまったらたまったもんじゃない。 こんな事で犯人にされてしまうなら、みんな犯人じゃんと思う。 無罪を支援してくれる人たちや、弁護士さんたちが居なかったら、無罪判決なんて出なかったし、本人や家族が大変な目にあった時間も戻らない。 起訴...

ちょっと人と違った所があっただけで、犯人にされてしまったらたまったもんじゃない。 こんな事で犯人にされてしまうなら、みんな犯人じゃんと思う。 無罪を支援してくれる人たちや、弁護士さんたちが居なかったら、無罪判決なんて出なかったし、本人や家族が大変な目にあった時間も戻らない。 起訴されちゃうとほぼ有罪になる司法に疑問を感じる。

Posted by ブクログ

2016/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

先日、冤罪事件の本を読んだので、こちらも読んでみました。 菅家さんが身内・支援者に送った手紙の列挙には胸が締め付けられた。 同時に、自分がこの手紙を受け取った身内の立場だったら、無罪であることを信じることはできただろうかと考えた。 マスコミなどが全て犯人であると決めている中で、それは可能なのか。 「犯人である」という意識で考えれば何気ない言動も「だからか…」となってしまうだろう。 だからこそ、捜査はきちんと行われなければならない。 真犯人が何の裁きも受けずに暮らしているという現実がある。

Posted by ブクログ

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