商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/09/09 |
| JAN | 9784107715104 |
- コミック
- 新潮社
黒い報告書(3)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
黒い報告書(3)
¥565
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
週替わりでライターが交代する週刊新潮連載の「黒い報告書」は、実際の事件を下敷きに、というかネタにしながら、作者の黒い妄想を炸裂させた下世話な三文小説(いい意味でもわるい意味でも)なので、レディースコミック誌で漫画化すれば人気が出るんじゃないか、ほかのどの漫画雑誌よりそれがいちばん...
週替わりでライターが交代する週刊新潮連載の「黒い報告書」は、実際の事件を下敷きに、というかネタにしながら、作者の黒い妄想を炸裂させた下世話な三文小説(いい意味でもわるい意味でも)なので、レディースコミック誌で漫画化すれば人気が出るんじゃないか、ほかのどの漫画雑誌よりそれがいちばん相応しいし、あるべき姿なんじゃないか、だってあれって、活字だけれどジャンル的にはレディコミだよなーと常々おもっていたらば、レディコミで、なのかどうかはわからないが(バンチコミックスだからレディコミじゃないか)いつのまにかレディコミ風の絵柄で漫画化されていた。3巻の題材は痴漢えん罪、少女売春、売春斡旋など。ほぼ想像通りの出来ではあるし、もともと「黒い報告書」ファンなので、継続して読みたい気もするのだけれど、しかし、解説担当のキャラふたりが無意味で邪魔だ。あいつら全力でいらない。あれさえなければ(三文エロ小説の漫画化としては、だが)だいたい完璧なのにとてもざんねん。
Posted by 
