商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2009/09/25 |
| JAN | 9784758054423 |
- コミック
- 一迅社
オリンポス(2)
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オリンポス(2)
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商品レビュー
4
18件のお客様レビュー
ガニュメデスが箱庭にやってくる前の、前日譚から始まる。世界ってなんだろう?自我とは?神々はなぜ思考するのか? 人間は高みにある神々の無限の時間を冀う。神々は限りある命と時間に惹かれ堕ちていく。 アポロンとイリス。天と地。神々と人間。 交わるはずのなかった時間。それがあるとき繋がっ...
ガニュメデスが箱庭にやってくる前の、前日譚から始まる。世界ってなんだろう?自我とは?神々はなぜ思考するのか? 人間は高みにある神々の無限の時間を冀う。神々は限りある命と時間に惹かれ堕ちていく。 アポロンとイリス。天と地。神々と人間。 交わるはずのなかった時間。それがあるとき繋がった。 とても、切なかった。
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ギリシャ系の神話をモチーフにした話の第2巻。三大神のハーデス、ポセイドン、ゼウスが中心になってくる。また、新たに月の女神アルテミスも出てくる。これがかなり美人で好き。ビジュアルの印象と比べ、話は少々複雑気味。神様が教えを解くような話口調なので、言い回しが難しく感じる場面もしばしば...
ギリシャ系の神話をモチーフにした話の第2巻。三大神のハーデス、ポセイドン、ゼウスが中心になってくる。また、新たに月の女神アルテミスも出てくる。これがかなり美人で好き。ビジュアルの印象と比べ、話は少々複雑気味。神様が教えを解くような話口調なので、言い回しが難しく感じる場面もしばしば(特にハーデスが難しい)。しかし全体的に、神様なのに悩めるアポロンの人間味が出てくるところは、序盤に比べたらグッとくる大事な話だと思う。続きがあれば是非読みたいところ。
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だんだんとこの世界の理とは、というような理屈っぽいことにもなっていく。答えがないのが答えとしなければ仕方のないこともある。
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