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日本の歴史(13) 一揆と戦国大名 講談社学術文庫1913
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日本の歴史(13) 一揆と戦国大名 講談社学術文庫1913

久留島典子【著】

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日本の歴史(13) 一揆と戦国大名 講談社学術文庫1913

1,441

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/08/12
JAN 9784062919135

日本の歴史(13)

¥1,441

商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2026/01/06

ふたたび読みづらい。古文書を読み解く形式で、村構成、家構成、農民と職人、検知や税金の取り方などに多くの項数が割かれ、戦乱についての記述が犠牲になっている。合戦、城、武器、戦術、ヨーロッパとの関係をあまり書かれていない。最終章で「ちょっと触れる」程度。例えば川中島、桶狭間の扱いは数...

ふたたび読みづらい。古文書を読み解く形式で、村構成、家構成、農民と職人、検知や税金の取り方などに多くの項数が割かれ、戦乱についての記述が犠牲になっている。合戦、城、武器、戦術、ヨーロッパとの関係をあまり書かれていない。最終章で「ちょっと触れる」程度。例えば川中島、桶狭間の扱いは数行。現代につながるこの時代の重要な歴史的要素への言及のバランスが悪い。文体も含め「日本史総覧シリーズ」として大変不案内な印象

Posted by ブクログ

2015/05/08

応仁・文明の乱を機に未曽有の「地殻変動」に曝される中世社会。室町幕府の権威は失墜し始め、荘園公領制も変質してゆく。集権的性格が薄れるなか、民衆は村や町を拠点にどう自立性を強めていったのか。また守護や国人たちはいかにして戦国大名へと成長したのか。あらゆる階層で結ばれた「一揆」に着目...

応仁・文明の乱を機に未曽有の「地殻変動」に曝される中世社会。室町幕府の権威は失墜し始め、荘園公領制も変質してゆく。集権的性格が薄れるなか、民衆は村や町を拠点にどう自立性を強めていったのか。また守護や国人たちはいかにして戦国大名へと成長したのか。あらゆる階層で結ばれた「一揆」に着目、史上最も激しく社会が動いた時代を分析する。

Posted by ブクログ

2014/03/01
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※このレビューにはネタバレを含みます

食うために戦う。すごくシンプルだが説得力がある。天下統一なんて美名のもとに多くの人間を動員できるわけがない。

Posted by ブクログ

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