商品詳細
| 内容紹介 | 苦難に立ち向かう、宿命の少女エリンの物語。獣ノ医術師の母は、ある罪に問われ処刑されてしまう。孤児となったエリンは、山中で暮らすうちに天を翔ける王獣と出合い、魅了され、王獣の医術師になろうと決心するが・・・。アニメ化などで話題騒然!日本を代表するファンタジー作家が壮大なスケールで描き出す、異次元ファンタジー!!代表作は「精霊の守り人」の著者が書くシリーズもの第1巻! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/08/11 |
| JAN | 9784062764469 |
- 書籍
- 文庫
獣の奏者(1)
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獣の奏者(1)
¥748
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商品レビュー
4.4
482件のお客様レビュー
不朽のファンタジー巨編
いやー、面白いの一言!ファンタジーとはいえ世界観、展開がしっかりしていて、物語に没入しちゃいます。全4巻でもあっという間。
aoi
「地に足のついた日本のファンタジー」と言われて一番初めに思い浮かべる作品。当初は2巻完結だったが、その後3,4巻が発売された。幻獣に近いものを取り扱っているにも関わらず物語の中には生態系が息づいており、それらが政治とも密接に関係している。リアリティのある緻密な設定の一方で、描写と...
「地に足のついた日本のファンタジー」と言われて一番初めに思い浮かべる作品。当初は2巻完結だったが、その後3,4巻が発売された。幻獣に近いものを取り扱っているにも関わらず物語の中には生態系が息づいており、それらが政治とも密接に関係している。リアリティのある緻密な設定の一方で、描写としては雄大な構図の場面も多くあり、ファンタジー色もしっかりと感じられる。また、食事の描写が非常に上手い作家さんなので、読んでいて作中の料理を食べてみたくなること必須。その場合には、同氏のレシピ本「バルサの食卓」に近い料理が掲載されているため、オススメしておく。
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守り人シリーズの作者と知って読んだ。 世界観の作り込みが細かくて、色んな単語が出てくるけど丁寧に説明されるから理解しやすい。 女性は結婚して家に入るものという価値観に抗ってエリンがどうなるか続きが気になる。 あとジョウンの息子はやなやつ。
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