商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/08/10 |
| JAN | 9784163285306 |
- 書籍
- 新書
幽霊待合室
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幽霊待合室
¥932
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
警視庁捜査一課の警部と宇野喬一と女子大生の恋人永井夕子が様々なところで殺人やおかしな出来事に出くわす短編集。大抵が管轄外の場所で起こる話ですが、大抵は殺人を見つけて解決するまでが短くあっけない。宇野さんより永井夕子の方が活躍する感じ。
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「ジュリエットは真夜中に目覚める」 本来とは違う終演。 彼女ができてうつつを抜かしているのであれば怒りの矛先が向いても仕方ないが、変わりないのならいいのでは。 あの状況下で、良く自分が生き延びれる道を選ぶことができたのは凄い事だな。 「雪女によろしく」 大丈夫と囁いた者。 いつ...
「ジュリエットは真夜中に目覚める」 本来とは違う終演。 彼女ができてうつつを抜かしているのであれば怒りの矛先が向いても仕方ないが、変わりないのならいいのでは。 あの状況下で、良く自分が生き延びれる道を選ぶことができたのは凄い事だな。 「雪女によろしく」 大丈夫と囁いた者。 いつまでも子離れ出来ない親が傍にいるからダメになる事や、子供の様な反応になってしまうのかもしれないな。 これだけ露骨に遊びまわられたら、嫌気がさしてこないのだろうか。 「幽霊は生きていた」 清き一票はどちら。 常に同票だった選挙のタイミングで投票権を持っている者が現れたら、一票欲しさにどんな手でもつかうかもな。 ちゃんとした答えが見つかっていないのに逮捕してしまうなんて、どれだけ適当なのだろう。 「愛に渇いて」 罪を自ら認めたが。 完璧に状況を整頓してしまったからこそ、今まで容疑者から外れていたのに自ら最有力候補になってしまったな。 辛い過去があり、そんな想いをさせたくないと思うのなら余計に真実を語るべきだったな。 「灰色の人生」 一度罪を犯した者。 再犯の可能性は0ではないだろうが、更生して真面目に暮らしてる人にとっては迷惑極まりない事ばかりだろう。 熱心にするのはいい事だが、行き過ぎるとただのクレーマーになってしまうよな。 「幽霊待合室」 亡くなったはずが。 他人の空似どころか葬儀まで済ませた本人が生きているとなると、皆が混乱し大騒ぎどころでは済まないのでは。 ナイフが簡単に出てくるということは、それだけ相手も用心していたのだろうな。
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- ネタバレ
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久しぶりに二泊三日の旅行に出かけた宇野と恋人の夕子。 楽しい旅行になるはずが、事故で列車が止まり、他の乗客とともに人気のない田舎の駅待合室で夜を明かすことになる。 乗客の中に夕子が見つけたのは、六、七年前に死んだはずの夕子の叔父だった! そしてその夜、殺人が起こる。 犯人は乗客の中にいるのか、叔父は幽霊なのか、それとも…。 (アマゾンより引用) この夕子さんがあんまり好きじゃないんだよね… ま、軽く読める短編集でした。
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