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こころを動かすマーケティング コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2009/08/06 |
| JAN | 9784478008683 |
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こころを動かすマーケティング
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こころを動かすマーケティング
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商品レビュー
4.1
101件のお客様レビュー
顧客の多くが女性である化粧品メーカー「資生堂」で、社長に就任後、魚谷さんは業績を飛躍的に向上させた。男性であり、化粧品メーカーで働いた経験も無い魚谷さんに、なぜこんなことができるのだろうか。私は経営者としての彼の手腕に感動すると同時に、彼のこれまでの経験や、培ってきた考え方に対し...
顧客の多くが女性である化粧品メーカー「資生堂」で、社長に就任後、魚谷さんは業績を飛躍的に向上させた。男性であり、化粧品メーカーで働いた経験も無い魚谷さんに、なぜこんなことができるのだろうか。私は経営者としての彼の手腕に感動すると同時に、彼のこれまでの経験や、培ってきた考え方に対して、強い興味を抱いた。それが本書を手に取ったきっかけだった。 本書を読み、私は魚谷さんの強さが「いついかなるときも、お客様抜きで物事を判断・実践しない」姿勢にあると考えた。「そんなのは、経営者として当たり前のことだ」と言う人も居るだろう。確かに、日本の企業では「お客様第一主義」という言葉がよく使われる。だが、販売の最前線に立つ営業から、企画、生産、開発、経営まで、組織に所属する一人一人が、それぞれの立場で「お客様第一主義」を実践できるようにするのは、並大抵のことではない。大きな組織で、たくさんの社員を抱えているのであれば尚更だ。 果たして自社の営業や、その他の社員たちは、自分の仕事の目的を人に語ることができるだろうか。自分の仕事が、どのような価値をお客様に提供し、どうやってお客様を幸せにしているか、具体的に語ることができるだろうか。それができないということは、現場を理解できていない、つまりお客様を知らないということであり、お客様のための仕事ができていないということなのだと思う。 魚谷さんは経営者として、会社全体で「お客様起点」のビジネスを実践できるようにするためならば、組織の改革も辞さない。ときには自ら販売の最前線に乗り込み、営業を始めとする社員や、お客様と直接対話して、その心の内を知ろうとする。世界中の誰もが知るグローバル企業の日本支部で、トップに君臨する人だ。部下に命じれば、いくらでも市場の情報は上がってくるだろうし、自らプロジェクトのメンバーに加わらずとも、人手はあるはずだ。だが、魚谷さんは自ら腕まくりしてプロジェクトに参加し、お客様が心から喜ぶ新しい価値を、何としても世に送り出そうとする。 「成功している企業は、組織全体・社員全員が、お客様の方を向いている」という旨のことが、本書には書いてある。シンプルだが、これこそ時流に左右されない究極の経営哲学だと感じる。 お客様は、みんな「人」だ。AIやロボットがどれだけ企業に入り込もうと、「人」の気持ちを心から理解し、価値を創造し、提供できるのは「人」だけだと感じる。企業が利益の大元をつくり出すためには、やはり「人」の力が欠かせないと確信した。 20代のうちに、本書に出会えて良かった。これからは、自分自身の発想や行動が常に「お客様起点」になっているかどうかを考え、働いていこうと決めた。
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飛ばし読みした箇所があり、内容を網羅できてない。けれど学びになるところはあった。コカコーラはブランド勝負、中身は変わっていない。 ・社会では期限を守る事が良いことだと思われているが、納得がいくクオリティまで先延ばしをする選択。 ・お客様を考えるは現場が第一。 ・会社が愛せないでお...
飛ばし読みした箇所があり、内容を網羅できてない。けれど学びになるところはあった。コカコーラはブランド勝負、中身は変わっていない。 ・社会では期限を守る事が良いことだと思われているが、納得がいくクオリティまで先延ばしをする選択。 ・お客様を考えるは現場が第一。 ・会社が愛せないでお客様は愛せない。 承認空間の大事さが素晴らしいサービスの基盤である事を間違いないと思えた。
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◎読んだきっかけ 知人に薦められたため。 ◎要約 ⚪︎ブランドづくりの発想 →心に感じて商品を選んでもらう →お客様との絆づくりにフォーカス ⚪︎マーケティングで大切なこと ・顧客は見えているか ・現場に足を運んでいるか ・飛び抜けた商品を提供できているか ・最後までやり抜い...
◎読んだきっかけ 知人に薦められたため。 ◎要約 ⚪︎ブランドづくりの発想 →心に感じて商品を選んでもらう →お客様との絆づくりにフォーカス ⚪︎マーケティングで大切なこと ・顧客は見えているか ・現場に足を運んでいるか ・飛び抜けた商品を提供できているか ・最後までやり抜いているか ・人の心を動かしているか ・関係者を巻き込んでいるか ・常識にチャレンジできるか ◎所感 コカ・コーラのマーケティングはBtoCのため、やはり私の行っているBtoBのマーケティングでは当てはまらない部分が見られたが、文中でも「マーケティングは経営そのものである」と見られるように、マーケティングがいかに大切であるかが理解できた。 コカ・コーラでは営業部隊を「マーケティング・オペレーション」と名付けている。マーケティングの現場を担う組織という意味。 BtoBでもマーケティングで良いイメージをブランディングできていれば、営業部隊らも動きやすくなるし、より多くの利用に喜んでもらうことができる。マーケティングにより興味が持てた一冊。
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