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人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則
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人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

エドガー・H.シャイン【著】, 金井真弓【訳】, 金井壽宏【監訳】

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人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 英治出版
発売年月日 2009/08/17
JAN 9784862760609

人を助けるとはどういうことか

¥2,090

商品レビュー

3.7

86件のお客様レビュー

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2025/06/17

支援を人間関係の側面から再定義し、支援とは何かという問いに向き合う本。支援を大きく、①クライアントが必要としている具体的な知識や具体的なサービスという形で支援を与える専門家、②クライアントの状態を診断し、処方箋や専門的なサービスを与える医師、③実際に必要なものを判断するため、共同...

支援を人間関係の側面から再定義し、支援とは何かという問いに向き合う本。支援を大きく、①クライアントが必要としている具体的な知識や具体的なサービスという形で支援を与える専門家、②クライアントの状態を診断し、処方箋や専門的なサービスを与える医師、③実際に必要なものを判断するため、共同で調べることによってクライアントを参加させ、情報をすべて打ち明けてもらえるほどの信頼関係を築くプロセス・コンサルタント、に大別しており、状況に応じたこれらの使い分けが肝要としている。 最後に並べられているプロセスコンサルタントの10原則は定期的に見返したいキラーフレーズに満ちている。特に「問題と解決に向き合うのはあくまぇクライアント」というのはハッとさせられる。問題とその解決によって結果がどのようであるにせよ、それをしっかり受け止めるのは、クライアントなのだ、という主旨であり、クライアントと同調していてはいけないということを再認識させられる。あくまでクライアントとは立場が異なり、違う視座を持ち続けないといけない。

Posted by ブクログ

2025/04/28

どんな場面・対象であったとしても「支援」というプロセスは社会生活の中に必ずあって、誰もが「支援者」になりえるのでどうすれば「支援者」として有能になれるか。「支援」を「社会的通貨」と表現されているのがとても興味深い。4つの問いかけと3つのモード、支援関係における7つの原則と18のコ...

どんな場面・対象であったとしても「支援」というプロセスは社会生活の中に必ずあって、誰もが「支援者」になりえるのでどうすれば「支援者」として有能になれるか。「支援」を「社会的通貨」と表現されているのがとても興味深い。4つの問いかけと3つのモード、支援関係における7つの原則と18のコツ、プロセス・コンサルテーションの10の原則など有用な情報。

Posted by ブクログ

2024/10/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

◎支援の際には、即断するのではなく相手の"本当の問題"に気づくことが重要。 ◎単なる質問者、医者、専門家等...支援者が担う役割は沢山あるものの、使う場面を謝ると失敗に繋がる。そうならない為には相手との関係にフォーカスしておく必要がある。 ◎ただ、失敗は学びになることもあるため神経質にならなくても良い。 ざっと読んでこの辺りは留意しておこうと思った。

Posted by ブクログ