商品詳細
| 内容紹介 | 『最終便に間に合えば』『京都まで』など直木賞受賞作の著者が書いた切なくも残酷な傑作短編集。誰の心にも潜む黒い影がふとした時に膨れ上がる…その名は「嫉妬」。切なくて苦しい感情に飲まれていく男女を鋭い筆さばきで書く。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2009/08/05 |
| JAN | 9784591111031 |
- 書籍
- 文庫
嫉妬
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嫉妬
¥748
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商品レビュー
3.2
30件のお客様レビュー
いやぁわかるわかる。人からの話も、実体験も含めて 女の嫉妬の陰湿さはすごい。後味まじで悪い、けど読む手を止めずにはいられない小説だった。
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林真理子さん節が炸裂していて、ああ、こういう世界はあるのかもしれない……と何かを覗き見した感覚。もはやホラー小説。笑 この女の人とんでもないな、、と思い読み進め、語り手の主人公は普通の人かと思いきや、、いやこれは林真理子小説でした、「お前もかーーーい」と主人公にもつっこむこと多々...
林真理子さん節が炸裂していて、ああ、こういう世界はあるのかもしれない……と何かを覗き見した感覚。もはやホラー小説。笑 この女の人とんでもないな、、と思い読み進め、語り手の主人公は普通の人かと思いきや、、いやこれは林真理子小説でした、「お前もかーーーい」と主人公にもつっこむこと多々。笑 2作品ほどで、お腹いっぱい。。ルッキズム、マウント合戦が強すぎて、彼女の外見に対するコンプレックス的なものを感じずにはいられない。
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あとがきにもあったが、本当に後味が悪く、女に抱かれる幻想をことごとく打ち砕いてくれた林真理子さま… お帰り、KIZAEMONはやはりしっとりとしていて最後にぞわっとさせる感じが良かった。 ほんとね、女の怖さってこういうことなのよね。
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