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大海の光 ステフィとネッリの物語4
2,200円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新宿書房 |
| 発売年月日 | 2009/08/10 |
| JAN | 9784880083988 |
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大海の光
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大海の光
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商品レビュー
4.4
16件のお客様レビュー
4部作の最後にふさわしいラスト。 成長したステフィの、苦悩や喜び、わたしは主人公ステフィの親友になった気がしました。 それだけ心情がリアルに描かれています。 戦争が終わっても行方不明の父。 母の死。 友情や恋愛、里親との絆。 間違ったことをしてしまう友人や妹のネッリ。また恋人も。...
4部作の最後にふさわしいラスト。 成長したステフィの、苦悩や喜び、わたしは主人公ステフィの親友になった気がしました。 それだけ心情がリアルに描かれています。 戦争が終わっても行方不明の父。 母の死。 友情や恋愛、里親との絆。 間違ったことをしてしまう友人や妹のネッリ。また恋人も。 一緒に喜び、苦しんで読みました。 4部作、とても読みがいがありました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ステフィとネッリの物語、最終巻。 ついに終戦を迎えたが、ナチスの迫害を逃れる為に親元を離れ、父親の安否もわからない姉妹にとっては、手放しで喜ぶことができない。 離ればなれになってしまったらと泣く友だちのソーニャを、自分も泣きながらも慰めるネッリ。 「海の向こうよ。たかが、この海の向こうじゃないの」 島の家族や友だちと離れたくない気持ち。もう自分はここに居てはいけないのでないか、いっそのこと離れてしまいたいという気持ち。 ソーニャをというより、自分自身に言い聞かせるようなネッリの言葉に、私も二人と一緒に泣いてしまった。 他にも心に留めておきたい言葉やシーンがいくつもあって、読み終わった今もステフィとネッリの事を思っています。
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3巻までは、あまり触れられなかった、妹、ネッリの内面が描かれていました。アイデンティティをいかに作り上げていくかの問題なのですね。
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