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髪結い伊三次捕物余話 雨を見たか 文春文庫
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髪結い伊三次捕物余話 雨を見たか 文春文庫

宇江佐真理【著】

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髪結い伊三次捕物余話 雨を見たか 文春文庫

616

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2009/08/03
JAN 9784167640101

髪結い伊三次捕物余話 雨を見たか

¥616

商品レビュー

3.8

24件のお客様レビュー

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2026/07/30
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※このレビューにはネタバレを含みます

薄氷 うすらひ、読むんですね 情緒ありますね およしという、岡場所に親に売られた娘の話 岡場所とは吉原のことなのかな 地獄のようなところだと言うのに、親が売るっていう時代 まさに人権という言葉のなかった時代の惨さがしみる 胸が痛い たまたまおよしはそうはならなかったけど、子どもをかどわかした罪で15になったら裁かれる… 今もそうだけど、親ガチャですよね… 綺麗事ばかりじゃない、江戸の市井の人々の話は、つらくもあるけれど 救いの光が差しますように と、物語の中のおよしに思ってしまった

Posted by ブクログ

2026/03/17

龍之進がどんどん大人になっていく。最終話で伊三次が龍之進との関わりに悩む箇所から江戸時代の身分を感じる。茜がどんなお嬢さんに育つのか楽しみ。『おれの話を聞け』が一番好き。

Posted by ブクログ

2026/01/13

 江戸の街で、狼藉を働く本所無頼派を、じわりじわりと追い詰めていく見習い組の若者達。地道な探索が徐々に実を結んでいく。  その中で、「のうぜんかずらの花咲けば」親から茶屋に売られたお梅。人の情けが彼女に、わずかながらも希望をもたらす。哀れで切ない。

Posted by ブクログ

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