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東京番外地 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | この街にはいくつもの聖域がある。無意識の底を彷徨う裏東京ルポルタージュ。東京番外地、それは普通の人が何となく忌避してしまうところ、近すぎて焦点距離が合わなくなってしまったすぐそこの異界。皇居、歌舞伎町、東京拘置所、山谷、霞が関…。あらゆる違和にまなざしを向けてきた著者が、無意識の底に沈んだ15の「聖域」を旅する。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/08/01 |
| JAN | 9784101300726 |
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東京番外地
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商品レビュー
3.4
21件のお客様レビュー
ルポかと思ったら、その取材で著者が何を感じたのかという内容が中心だった。期待を裏切られた点ではあったけど、文章は面白くてすぐに読了した。(毎回最後に入るキレイに締めようとした一、二文だけ鼻に付くけど。) 最後から2回目の連載で「取材という強圧的な特権はできるだけ使わない。(中略)...
ルポかと思ったら、その取材で著者が何を感じたのかという内容が中心だった。期待を裏切られた点ではあったけど、文章は面白くてすぐに読了した。(毎回最後に入るキレイに締めようとした一、二文だけ鼻に付くけど。) 最後から2回目の連載で「取材という強圧的な特権はできるだけ使わない。(中略)だからアポイントはとらないし、基本的には下見もしない。普通の人が入れないところには入らない」とある。もう少し序盤に書いてくれれば…と思ったけど、これがこの本のスタンスです。 面白い一冊でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
森達也さんの解説が面白かったので、読んでみた。 全編、知らないことを知ることができとても勉強になった。 また、断言口調ではなくわからないことはわからないと記述されていることに安心感があった。 図書館で借りたが、手元に欲しいなと 浅草寺の身元不明人の話と動物園、と場の話が興味深いので、他の本を読んで掘り下げたいと思う。 書き下ろしのディズニーランドからの重松清さんの解説は思わず声をあげて笑ってしまった。 ずれているから安心して読めたのかもなーと。 著者と信ずるものは違うようだけど、ルポルタージュとしてとても楽しく読めた。 森達也さんの他の本も読もうとおもう。
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東京異界めぐりのルポルタージュ。放送禁止歌の著者だと読み始めて知った。 この人の扱うテーマには惹かれる物がある。主張はちょっと相容れない?かもだけど。面白かったです。東京だけじゃなくて関西とか別の地方のも読みたいな。
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