- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-10
それでも、日本人は「戦争」を選んだ
1,870円
獲得ポイント17P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日出版社 |
| 発売年月日 | 2009/07/30 |
| JAN | 9784255004853 |
- 書籍
- 書籍
それでも、日本人は「戦争」を選んだ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
それでも、日本人は「戦争」を選んだ
¥1,870
在庫なし
商品レビュー
4.1
260件のお客様レビュー
日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変と日中戦争、そして、太平洋戦争…。 それぞれの戦争と、その合間(隙間)に、何があって、こんな道を辿っていったのか。日本側の事情と世界各国の事情が、時代に沿って丁寧に説明される。 新しく、初めて知ることも多く、また、さまざま疑問だったこと...
日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変と日中戦争、そして、太平洋戦争…。 それぞれの戦争と、その合間(隙間)に、何があって、こんな道を辿っていったのか。日本側の事情と世界各国の事情が、時代に沿って丁寧に説明される。 新しく、初めて知ることも多く、また、さまざま疑問だったことが、いくつかわかってきた。 中高生への講義の書き起こしとのことで、読みやすかった。
Posted by 
2026年5月「眼横鼻直」 https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/library/plan-special-feature/gannoubichoku/2026/0501-18779.html
Posted by 
2010年5月に購入してから何度かトライするも途中挫折して読み切れていなかった本。 教学研究会の4月講義の課題本になったので、本棚から引っ張り出してきた。 学校では歴史の授業はたいてい幕末ぐらいで時間切れ終了。 現代史を学ぶ機会がなく、“なぜ戦争になったのか”“避ける事は出来...
2010年5月に購入してから何度かトライするも途中挫折して読み切れていなかった本。 教学研究会の4月講義の課題本になったので、本棚から引っ張り出してきた。 学校では歴史の授業はたいてい幕末ぐらいで時間切れ終了。 現代史を学ぶ機会がなく、“なぜ戦争になったのか”“避ける事は出来なかったのか”長い間疑問だった。 大人になってから本を読んだり、ネットの時代になってからは動画を観たりして、なんとなく“日本は戦争なんかしたくなかった。そういう状況に追い込まれ、巻き込まれたんだ。”“悪いのは軍部で普通の国民は戦争反対だった”“日本のお陰で、アジアは植民地から脱することができた。”“虐殺行為はしてない”等の意見を正しいと思い込んでた。 ところが、当時の日本人は戦争忌避していたというより、熱狂していた(驚) ショッキングだったのは、一般国民だけがマスコミなどの扇動によりそうなっていたのではなく、竹内好氏のような文化人までもが感動していたこと。 (竹内好〜魯迅研究の第一人者) 読んでいて自分の中の“常識”がガラガラと崩れ落ち、ショック。 “日本人は戦争を忌避していなかった” “軍部政府を支持していた”。 高市政権を圧勝させた今の日本と重なる気がして憂鬱。 2026.4.4追記 戦時中の日本は国民の食糧を最も軽視した国の一つだった。 昨今の米不足、食料品価格の高騰、トラクターデモが思い起こされ、日本は国民も兵士も大切にしない国なんだと感じた。 そういう視点からも、今だに日本は「戦争をする資格のない国」なんだと感じた。
Posted by 
