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覚えていない 新潮文庫
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覚えていない 新潮文庫

佐野洋子【著】

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覚えていない 新潮文庫

473

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2009/07/27
JAN 9784101354149

覚えていない

¥473

商品レビュー

3.8

19件のお客様レビュー

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2022/04/30

BOOKOFFで購入。 「百万回生きたねこ」の著者である佐野洋子のエッセイ。 佐野洋子というと上述の絵本と、あとは谷川俊太郎と結婚していたことが真っ先に思い浮かぶ。 「百万回生きたねこ」も絵本にしては辛口だけど、エッセイもまた辛口。 辛口の中に優しさがある感じ。著者の人柄を思う。...

BOOKOFFで購入。 「百万回生きたねこ」の著者である佐野洋子のエッセイ。 佐野洋子というと上述の絵本と、あとは谷川俊太郎と結婚していたことが真っ先に思い浮かぶ。 「百万回生きたねこ」も絵本にしては辛口だけど、エッセイもまた辛口。 辛口の中に優しさがある感じ。著者の人柄を思う。 私の本棚には佐野洋子のエッセイが5、6冊並んでいる。 たまに読みたくなるから売らずにとっておく。

Posted by ブクログ

2016/04/17

あー、おもしろかった。ものごとの合間、合間にパラパラめくりたくなっちゃう。自分に正直に達観した感じの佐野洋子……でも、いくつになっても悩みはつきぬのだなあとも思ったり。

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2015/10/05

「洋子さんみたいな素敵な人になりたい」と言う友人から借りて読んだ。それまで絵本を数冊読んだことがあるだけだったのだが、エッセイを読んで、本当に素敵な人だと思った。男と女、お金、性、子供、いろいろなテーマをけっこう踏み込んで、わたしなんかがとても思いつかないような面白おかしい視点で...

「洋子さんみたいな素敵な人になりたい」と言う友人から借りて読んだ。それまで絵本を数冊読んだことがあるだけだったのだが、エッセイを読んで、本当に素敵な人だと思った。男と女、お金、性、子供、いろいろなテーマをけっこう踏み込んで、わたしなんかがとても思いつかないような面白おかしい視点で軽妙にかわいらしく自虐的に語るのは、彼女にしかできない芸当だろうと思う。 「覚えていない」というタイトルは、ここに収められているエッセイは過去に書かれたものを集めて一冊の本にしたものだが、読み返してみて何を書いたかさっぱり覚えていなかったことからついたらしい。なんだかすごくわかる。別に口から出まかせを書いているわけではないけど、やっぱり出まかせなのか?みたいな。そんなところまで可愛くて素敵な本でした。

Posted by ブクログ