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欲張りで懲りないアメリカ人 祥伝社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2009/08/05 |
| JAN | 9784396111663 |
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欲張りで懲りないアメリカ人
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欲張りで懲りないアメリカ人
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
[ 内容 ] 「平気で嘘をつく」「けっして謝らない」「我慢をしない」―それが私の見たアメリカ人気質だ。 在米24年、不動産投資家として、数々の物件を扱い、多くの人たちと仕事を通して接してきた。 「借りるほうも借りるほうならば、貸すほうも貸すほうである」、そこには、サギ、デタラメ、...
[ 内容 ] 「平気で嘘をつく」「けっして謝らない」「我慢をしない」―それが私の見たアメリカ人気質だ。 在米24年、不動産投資家として、数々の物件を扱い、多くの人たちと仕事を通して接してきた。 「借りるほうも借りるほうならば、貸すほうも貸すほうである」、そこには、サギ、デタラメ、ウソが充満している。 政府の政策として、できるだけ、多くの人にマイホームを所有させようとした挙句、破産しても、一年後にはまたローンを組むことができるという、とんでもないことが横行した。 彼らは、反省、我慢、恥ずかしい、などという観念は持ちあわせていない。 アメリカ型消費資本主義など、けっして真似してはいけない実例集である。 [ 目次 ] 序章 投資家の私が見た狂気のアメリカ―サブプライムの現場から(バブルの真っ只中で見た狂気の沙汰;借家人を通じてみたアメリカ庶民の生活 ほか) 1章 借金漬けのアメリカ人―クレジットは“麻薬”。米政府はその売人(その日暮らし;40代、50代でも貯金ゼロ ほか) 2章 サブプライムだけではない―借り手も金融機関もウォール街も欲まみれ(問題はサブプライムだけではない!;差し押さえ、自己破産に陥る投機家ら ほか) 3章 「悪いのは自分じゃない」―謝らないアメリカ人(謝らないアメリカ人;平気で嘘をつくアメリカ人 ほか) 4章 社会背景―消える中流階級、増えるワーキングプア(増えない資金;経済繁栄に必要だった負債 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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日本人に一番分かりやすい例は小室哲也。何十億と稼いでいたのに、ふたを開けると借金まみれだった。アメリカ人の大半がこういう生活をしている。 アメリカでは自己破産者にも、すぐにクレジットカードの勧誘が届く。
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