商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2009/08/28 |
| JAN | 9784592146216 |
- コミック
- 白泉社
自殺島(1)
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自殺島(1)
¥565
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商品レビュー
3.5
44件のお客様レビュー
タイトルが重めですが、「生きている」ということを突き詰めていくとこういうことなのかと感じました。当初、生きる活力がなかった主人公ですが極限状態の中、他者とのかかわりで変化していきます。自分を傷つけていたのも他者でしたが、助けてくれるのもまた他者。その関わりの大切さも感じました。そ...
タイトルが重めですが、「生きている」ということを突き詰めていくとこういうことなのかと感じました。当初、生きる活力がなかった主人公ですが極限状態の中、他者とのかかわりで変化していきます。自分を傷つけていたのも他者でしたが、助けてくれるのもまた他者。その関わりの大切さも感じました。そして生きることは命をいただくこと、毎日の当たり前と思っている食事にも感謝を感じました。読み切った後は少し強くなった気がする漫画です!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
未遂を繰り返す人への医療や社会復帰支援の費用。国はもう面倒をみれない。そこで送りこまれるのが”自殺島”。生きたくない人を集める場所。死にたければご自由に。ここには権利もなければ義務もない。崖から飛び降り命を絶つ。そのおぞましい姿は真似はできない。死ねない以上、生きるしかない。同じ境遇の集団で助け合い、水源を見出し、食糧を確保するサバイバル。もし、安楽死が許されていたら、このような労苦も味わうこともなかったろう。しかし、仲間を知ることもできなかった。生きることとは死なないこと。そして、明日もまた戦う。
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エンタメテイストになっているけどけっこう読み応えがあるマンガだと思いました。なぜ自殺をしてしまうのか、でも本当はその人たちにも居場所というものがあるんじゃないか、それを与えられる社会になっているのか。そんなことを強く問いかけるお話でした。 もちろんさいとうたかをの「サバイバル」と...
エンタメテイストになっているけどけっこう読み応えがあるマンガだと思いました。なぜ自殺をしてしまうのか、でも本当はその人たちにも居場所というものがあるんじゃないか、それを与えられる社会になっているのか。そんなことを強く問いかけるお話でした。 もちろんさいとうたかをの「サバイバル」と一緒にどうぞ。ネズミは戦うだけじゃなくて食っちまうべきです。
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