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ISO自己適合宣言 導入の手順と上手な活用法
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ISO自己適合宣言 導入の手順と上手な活用法

宮野正克【編著】

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ISO自己適合宣言 導入の手順と上手な活用法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日刊工業新聞社
発売年月日 2009/07/25
JAN 9784526063039

ISO自己適合宣言

¥2,640

商品レビュー

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2012/01/26
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技術士の規格に関する書籍。 十年以上前、日本技術士会の情報工学部門で自己宣言について説明したが、国際規格に馴染んでいない方は,いきなり自己宣言といっても,なかなか理解していただけなかった。 ISO/IEC 17050-1, ISO/IEC 17050-2という国際規格で,国際規格の自己宣言の仕方についての手引きが出てからは理解が広がった。 本書では、自己適合宣言、検証審査、有効性診断について詳しい。 ISOとIECという2つの国際規格制定機関において,規格に適合していることを示すための手段として第一者(自己宣言)第二者(契約相手),第三者の3つの方法がある。ISO/IEC Directivesに記載がある。 第三者だけ一人歩きしている状態に対して、他の方法を取るのが躊躇われるときに,規格で出ているだけでなく,本で出ていないと不安な方にもお勧め。 水戸光圀の印籠の例がでてきます。 この本自体を印籠のように使うという手もあるかもしれません。 自己宣言の際には,ISO/IEC 17050-1, -2とともに,ISO/IEC Directivesも参考文献に入れておくとよいでしょう。 「自己適合宣言を知らなかった。」という記述があるが、日本技術士会の他の会合でも説明しています。 本書でもISO/IEC Directivesに言及があるとよい。 例えば、「親会社」という話題を出すのならに、第二者の確認の話として項目立てしてもらえるとありがたいかも。 飯田市の例がでています。中部経産局も自己宣言に切り替えているので合わせて記載があるとよいかも。

Posted by ブクログ

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