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ネコのホームズ おはなしルネッサンス
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ネコのホームズ おはなしルネッサンス

南部和也(著者), YUJI

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ネコのホームズ おはなしルネッサンス

1,320円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 理論社
発売年月日 2009/07/01
JAN 9784652013151

ネコのホームズ

¥1,320

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ネコ探偵物語
  • 短編集形式
  • 新米獣医との友情
  • 知恵と推理の冒険
  • 動物病院の謎解き
  • 子ども向けエンタメ
  • 魅力的な挿絵
  • 事件解決の楽しさ
  • ホームズのユーモア
  • 段階的な成長物語

動物病院に住むネコのホームズが、新米獣医のダニーと共に様々な事件を解決する物語です。主人公のホームズは、知恵と推理力を駆使して、依頼された謎を解き明かします。彼の口調や性格は、名探偵シャーロック・ホームズにインスパイアされており、親しみやすさを感じさせます。物語は短編集形式で、カナリアの失踪事件など、興味を引くエピソードが展開されます。挿絵は魅力的で、子どもたちにも楽しめる内容です。ホームズとダニーの凸凹コンビが織り成す軽快な掛け合いが、読者を引き込みます。続編もあり、どちらからでも楽しめる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/30

【中学年〜】 設定が面白い。 舞台は動物病院。飼い主は冒頭で死んでしまう。後任の医者を主役のしゃべる猫が、なんやかや面倒を見る。プライドの高いキャラクターなのが良い。 作者の南部さんは実際に動物の医者だ(それも猫専門の) 探偵さながらに動物の症状の原因を探る主人公のホームズだ...

【中学年〜】 設定が面白い。 舞台は動物病院。飼い主は冒頭で死んでしまう。後任の医者を主役のしゃべる猫が、なんやかや面倒を見る。プライドの高いキャラクターなのが良い。 作者の南部さんは実際に動物の医者だ(それも猫専門の) 探偵さながらに動物の症状の原因を探る主人公のホームズだが、きっと、作者の実体験に基づいているのだろうなと推測できておもしろかった。 『ネコのタクシー』も可愛いお話で、猫好きにはたまらない。

Posted by ブクログ

2024/11/20

南部和也さんのファンタジー児童小説ですね。 南部和也さん(1960年、東京生まれ)ねこ専門の動物のお医者さん。童話作家、児童文学者。NPO法人東京生活動物研究所研究員。 絵は、YUJI(ゆうじ)さん(1955年、三重県生まれ)画家、絵本作家、紙芝居作家。  小さくても推理力ばつ...

南部和也さんのファンタジー児童小説ですね。 南部和也さん(1960年、東京生まれ)ねこ専門の動物のお医者さん。童話作家、児童文学者。NPO法人東京生活動物研究所研究員。 絵は、YUJI(ゆうじ)さん(1955年、三重県生まれ)画家、絵本作家、紙芝居作家。  小さくても推理力ばつぐん!  ネコの探偵・ホームズと  ちょっとたよりない助手のダニー。  ふしぎな事件のなぞ解明に出動!      もくじ  第一話 ホームズというネコ      ヒルトンハウス      自信のない客      新しいコンビ誕生  第二話 カナリア失踪事件      事件発生      午後のティルーム      ダニー大活躍  第三話 英国秘密諜報員疲労事件      (イギリス・スパイひろうじけん)      ホームズのおい      アイスクリーム屋大繁盛  第四話 ワインセラー幽霊事件      ボンジュール      夜の地下室      そして誕生日に………  ネコのホームズは、動物病院を開業するモーガン先生に飼われていました。モーガン先生の病院は〈ヒルトンハウス〉というなまえで、イギリスのドーバー海峡に面したヘスティングス町に建つりっぱなおやしきでした。家政婦のサットンさんと暮らしていました。  そのモーガン先生が亡くなります。ホームズに、すべての財産をゆずる手続きをすませていました。  ホームズは、田舎にひっこそうと、思い、ヒルトンハウスを売り出す広告を新聞に出すと二階のモーガン先生の部屋で買い手を待つことにしました。  そこへ、若い獣医のダニーがたずねてきます。  ヒルトンハウスを買いたいと言うのですが、お金がたりません。そこで、ホームズは、ダニーに相談します。ダニーに動物病院をつがせて、自分の探偵の仕事の助手をしてもらおうというのです。  実は、ホームズは、ネコの名探偵なのです。  こうして、ホームズとダニーとサットンさんの三人の生活が始まりました。    面白いですね。南部和也さんは、推理小説の「シャーロック・ホームズ」が好きなんですね。ネコのホームズのしゃべり方も、シャーロック・ホームズばりで、理路整然として、変装も得意。見事な推理でなぞを解きます。ダニーのとぼけたのんびりした性格ながら、しっかりとワトスン役を演じます。サットンさんのぬけめのないサポートも素敵です。  YUJIさんの絵も、可愛らしく賢いネコのホームズが魅力的です。ほのぼのとした絵が、可愛らしくまったりとしますね。  続編がありますので、そこが楽しみです。 (この本も、メメさんの本棚登録で興味を惹かれました。なかなか、読みごたえがありましたよ♪  メメさん、ありがとうございました(´ー`).。*・゚゚)

Posted by ブクログ

2024/10/27

『ネコのホームズ』 南部和也(なんぶ・かずや) 作 YUJI (ゆうじ) 絵 久しぶりに本棚から。 子どもと遊ぶ公園の、すぐ側にあった本屋さん。今は残念ながらなくなってしまいましたが、休憩も兼ねてよく寄らせていただいていました。 そこで出会った一冊です。タイトルにも、表紙の絵に...

『ネコのホームズ』 南部和也(なんぶ・かずや) 作 YUJI (ゆうじ) 絵 久しぶりに本棚から。 子どもと遊ぶ公園の、すぐ側にあった本屋さん。今は残念ながらなくなってしまいましたが、休憩も兼ねてよく寄らせていただいていました。 そこで出会った一冊です。タイトルにも、表紙の絵にも、ホームズ好きには気になりますよね。笑 作者の南部和也さんは、1960年生まれ。 北里大学獣医学科卒業、米カリフォルニア州「The Cat Hospital 」で研修を受けた後、東京でねこ専門の病院を開業されている獣医さんですね。 2001年より童話を描き始め、ねこが主人公の作品が多くあります。 主人公はネコのホームズ。ヘイスティングス町に建つ立派なお屋敷で、動物病院〈ヒルトンハウス〉を開業するモーガン先生に飼われていました。(本家とは違いますね、笑 ) そして家政婦はサットンさんです。 モーガン先生の元で知恵を育んでいたホームズでしたが、先生が亡くなられてから、助手を務めてくれることになるダニーと出会います。(主役は出揃いましたね)新しいコンビの誕生です。 第2話 カナリア失踪事件 第3話 英国秘密諜報員疲労事件 第4話 ワインセラー幽霊事件 小さくても推理力抜群で頭脳明晰で落ち着きあるネコのホームズに対して、新しく獣医としてヒルトンハウスに住むことになった、ちょっとたよりない探偵助手のダニー。二人(?)の活躍をサットンさんと一緒に見守りたいですね。 絵はYUJI(ゆうじ)さん、1955年三重県生まれ。 愛知県立芸術大学油絵科卒業。1979年からパリに住み、国立高等美術学校に学ぶかたわら各地で個展を開く。現在は帰国し、童話や絵本に絵を描いたりさまざまな活動をされているようです。 『シャーロックホームズ』の雰囲気がとても出ていて、お話がさらに楽しくなりますね。(*´︶`*) 続編に『十三かかしの呪い』があります。 何も短編集なので、どちらからでも楽しめますが、 出会いが語られているこちらからが、順序としてはよいですね。笑 カラーのイラストの挿し絵もあり、読みやすくなっています。小学中学年くらいがおすすめかな、と。 2冊、共におすすめですよ。(*´ω`*)

Posted by ブクログ

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