商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2009/07/10 |
| JAN | 9784152090492 |
- 書籍
- 書籍
ミレニアム3(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ミレニアム3(下)
¥1,780
在庫あり
商品レビュー
4.5
99件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この下巻を借りてきて、一気読み。 今回は、リスベットの周囲が大活躍(それが、タイトル”狂卓の騎士”にあらわれているね)。法廷劇もわくわくした。で、復活したリスベットの活躍というか躍動は、最後の場面で遺憾なく発揮。こうでなくちゃ! これで、ミレニアムとリスベットのお話はひと段落したと思う。この後の巻は蛇足になりそうで、読むかどうか微妙なところ。
Posted by 
あーあ。読み終わっちゃった。 早く先が知りたいような、終わってほしくないような、すごく面白いシリーズだった。 今回は法廷で、アニカ・ジャンニーニがとても格好良かった。テレボリアンの根拠のない精神異常判定を論理で崩していくのがイイ。 リスベットの仲間たちが力を合わせている構図もイイ...
あーあ。読み終わっちゃった。 早く先が知りたいような、終わってほしくないような、すごく面白いシリーズだった。 今回は法廷で、アニカ・ジャンニーニがとても格好良かった。テレボリアンの根拠のない精神異常判定を論理で崩していくのがイイ。 リスベットの仲間たちが力を合わせている構図もイイ。 シリーズの最初から病気の姿だったパルムグレンが、リスベットのために法廷に立つのもイイ。リスベットはパルムグレンに「養女です」と紹介してもらったのを、会社を作ってリハビリを支援するほどうれしかったんだもんね。 彼女がアニカに「自由には義務もある」と諭されるシーンで、本作はシスベットが大人になることがテーマなんだなあと思った。 ミカエルは相変わらず峰不二子のように性に奔放だったけど、良いやつだった。最後のシーンで、ミカエルがコーヒーとベーグル持ってリスベットを訪ねてくるのは、一作めの出会いのシーンを思い出す。 いつも下巻は夢中になって読んでしまう面白さ。 もー!なんで作者の人死んじゃったのかなぁ。 もっとあなたの作品を読みたかったよ。
Posted by 
ミレニアムの3作目。 2作目の続きから始まり、瀕死の状態のサランデルの復活、そして解放。気持ちがスッキリした。上巻のザラチェンコが殺された時は衝撃だった。下巻の最後ニーダーマンも仕留めることができてホッとした。 下巻は国家の組織の裏の秘密や裁判など、スピード感があって楽しめた。 ...
ミレニアムの3作目。 2作目の続きから始まり、瀕死の状態のサランデルの復活、そして解放。気持ちがスッキリした。上巻のザラチェンコが殺された時は衝撃だった。下巻の最後ニーダーマンも仕留めることができてホッとした。 下巻は国家の組織の裏の秘密や裁判など、スピード感があって楽しめた。 登場人物が多く、紹介のページを参照にしながら読んだ。
Posted by 
