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子どもの医療と生命倫理 資料で読む
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子どもの医療と生命倫理 資料で読む

玉井真理子, 永水裕子, 横野恵【編】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 法政大学出版局
発売年月日 2009/06/29
JAN 9784588672101

子どもの医療と生命倫理

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2010/11/16

読む本というよりは調べる資料。こういうのも必要。偉い。 1. 医療と子どもの権利 2. 乳幼児検診、予防接種、学校保健 3. インターセックス 4. 遺伝子検査 5. 新生児医療 6. 親による治療拒否、医療ニグレクト 7. 脳死・臓器移植 8. ターミナルケ...

読む本というよりは調べる資料。こういうのも必要。偉い。 1. 医療と子どもの権利 2. 乳幼児検診、予防接種、学校保健 3. インターセックス 4. 遺伝子検査 5. 新生児医療 6. 親による治療拒否、医療ニグレクト 7. 脳死・臓器移植 8. ターミナルケア

Posted by ブクログ

2009/10/10

○ 文字通り「子どもの医療と生命倫理」に関する最新の書。 × しかしいくつか資料が古いところもある。聞くところによれば、少なくない執筆者は、脱稿後、5年近くも待たされたとか。資料には「鮮度」があるのに。 ○ インターセックスがこの手の本に入ったのは画期的。これから注目されていく分...

○ 文字通り「子どもの医療と生命倫理」に関する最新の書。 × しかしいくつか資料が古いところもある。聞くところによれば、少なくない執筆者は、脱稿後、5年近くも待たされたとか。資料には「鮮度」があるのに。 ○ インターセックスがこの手の本に入ったのは画期的。これから注目されていく分野だろう。 △ 本の趣旨とはやや外れるかもしれないが、資料の前にくる「本文」が短い。そしてその本文は、質的にバラツキがみられる。限られた紙幅の中に、魂をこめた叙述をこころみる著者もいれば、通り一遍の解説に終始した著者もいる。いずれにせよ資料の解題としてのこの「本文」は、何を・どのように述べるにも短すぎる。 〈結論〉×に近い△。 A5判・並製・258pの「資料集」で定価3,000円は高すぎる。本書の普及を真摯に考えるのであれば、組版・出版費用が意外に割高な大学出版会に出版を託さず、また、構成により工夫を加えた方がよかったのではないか。

Posted by ブクログ

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