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海底二万海里(下) 角川文庫
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海底二万海里(下) 角川文庫

ジュールヴェルヌ【著】, 花輪莞爾【訳】

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海底二万海里(下) 角川文庫

523

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2009/06/01
JAN 9784042022114

海底二万海里(下)

¥523

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本当の最後の最後まで結が来なかった。読んでいくうちにだんだん船長の思想が分かっていくのが面白い。 コンセーユがとても良いキャラだった。なぜこんなにも忠誠心を持つに至ったのだろう?と少し考えた。 今の時代に私たちが読んでいる夢物語も、遠い未来にはごく当たり前のものとして使われるようになるのだろうか

Posted by ブクログ

2013/04/23

 海の生物に関する説明が、やたら多くて長いので、そこの所は途中から飛ばしました。  ノーチラス号のSF的な解説は、納得できるものでした。しかし、ネモ船長は、最後まで謎のままで、結局何が言いたかったのかが分かりませんでした。

Posted by ブクログ

2012/12/30

海底二万マイル、とても1870年に書かれたとは思えないです。描写はとても細かくていきいきしています。いまでこそ、こういう旅も可能なのかも知れませんが、その当時にまるで世界を見てきたような記述は驚きです。 しかしながら、もっとも感嘆するのは、科学のあり方を適切にとらえていたことかと...

海底二万マイル、とても1870年に書かれたとは思えないです。描写はとても細かくていきいきしています。いまでこそ、こういう旅も可能なのかも知れませんが、その当時にまるで世界を見てきたような記述は驚きです。 しかしながら、もっとも感嘆するのは、科学のあり方を適切にとらえていたことかと思います。アロナクス教授は、前人未踏であった南極の地にも到達でき、大西洋に沈んだアトランティスも発見できる、このノーチラス号の科学力に驚嘆し心酔しますが、この科学力を破壊に使用したネモ船長に失望し、船を下りていきます。この部分が、科学の発展がこのような破壊に使われることに対する、筆者の懸念を表しているのではないのかなと思いました。

Posted by ブクログ