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それから(文庫版) まんがで読破
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それから(文庫版) まんがで読破

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それから(文庫版) まんがで読破

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2009/08/10
JAN 9784781602004

それから(文庫版)

¥607

商品レビュー

3.2

5件のお客様レビュー

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2018/03/15

まんがで読破を読破するシリーズ。 「それから」は学生の頃に読んだことがあるけれど、三部作なんて明治のダメ人間が許されぬ愛に走る話ばかりだから、ごっちゃになっていて細かいところまでは覚えていなかった。 無理に再読する必要はないですね。

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2017/10/11

[墨田区図書館] ふとみた図書館のティーンズ本コーナーで見つけた、「まんがで読破」シリーズ。知る人ぞ知るで有名なシリーズのようだったけれど、これまで知らなかった!のでとりあえず息子が読みそうな「昆虫記(ファーブル)」と「動物記(シートン)」、続いて「おくの細道(松尾芭蕉)」と「...

[墨田区図書館] ふとみた図書館のティーンズ本コーナーで見つけた、「まんがで読破」シリーズ。知る人ぞ知るで有名なシリーズのようだったけれど、これまで知らなかった!のでとりあえず息子が読みそうな「昆虫記(ファーブル)」と「動物記(シートン)」、続いて「おくの細道(松尾芭蕉)」と「銀河鉄道の夜(宮沢賢治)」、更に「十五少年漂流記(ヴェルヌ)」と「緋色の研究(コナン・ドイル)」と読ませ、「黒死館殺人事件」と「クリスマスキャロル(ディケンズ)」まで何とか読破。 そろそろ絵本チックなものも少なくなり、思想文学的なものが残ってきたので、「吾輩は猫である」と「こころ」「明暗」を始め、墨田区に5冊所蔵されている夏目漱石シリーズを読ませてみようと画策。上手くいけば次はヴェルヌものか、多少物語化されているならダンテの新曲などに転んでみようか。

Posted by ブクログ

2015/10/23

主人公が迷いの気持ちにより、友人に好きな人を譲ってしまい死んでいるような人生を送ってしまうお話。 この主人公いい人なんだよな。けど、最後には友達から好きな人を奪って、一緒になるはなし。 失うものはたくさんあり、家族との絶縁、友人、いろいろある。 最後は好きな人と一緒になって幸せに...

主人公が迷いの気持ちにより、友人に好きな人を譲ってしまい死んでいるような人生を送ってしまうお話。 この主人公いい人なんだよな。けど、最後には友達から好きな人を奪って、一緒になるはなし。 失うものはたくさんあり、家族との絶縁、友人、いろいろある。 最後は好きな人と一緒になって幸せになれたかわからないところで終ってしまうが、オイラは幸せになっていると断定できる。嫁さんにもらった人は長生きしない病気で早く亡くなってしまうかもしれないが、人生に悔いを残さなくて済む。 ホントは、友人と結婚する前に一緒になっていればもっと幸せになっていたと思うが、物語なのでコレで有りだと考える。 悔いを残さず生きたいと強くオイラは考えたよ〜

Posted by ブクログ

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