商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 2009/06/01 |
| JAN | 9784032323207 |
- 書籍
- 児童書
ピアノは夢をみる
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ピアノは夢をみる
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
詩のページと絵のページ ピアノは私に取って近くて遠い存在。 楽器ならきっと何でも、側にあると生活に彩りを与える。 そしてその楽器達にも個性がある。綺麗な響き。
Posted by 
『なんとなく・青空』でもコラボレーションしている工藤直子さんとあべ弘士さんの詩集絵本。 直子さんの家にはるばるドイツからやってきた燭台付きの古いアップライトピアノ。100歳。ノイマンじいさん、と名付けられた彼から聞いたおはなしがあべ弘士さんの絵とともに語られます。 やさしくて...
『なんとなく・青空』でもコラボレーションしている工藤直子さんとあべ弘士さんの詩集絵本。 直子さんの家にはるばるドイツからやってきた燭台付きの古いアップライトピアノ。100歳。ノイマンじいさん、と名付けられた彼から聞いたおはなしがあべ弘士さんの絵とともに語られます。 やさしくて、あったかくて、せつなくて、ふわふわとした気持ちになりました。 ノイマンじいさんは大きくてどっしりしたピアノなので当然動けない。でも、朝に窓から入り込む風や、好きな女の子を思いながらねこふんじゃったを弾く男の子や、さびしいときにあらわれた、海。それらと会話する夢を見ている。うとうとしながら、現実と幻想をたゆたうように。 書いていて思いついたのですがノイマンじいさんって、死を間近にした、寝たきりのお年寄りみたいですね。 穿ちすぎな見方かな、、、。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 森からやってきて いつかまた森へかえっていくーーー そのあいだの ふしぎな時のながれ ピアノは夢をみる いつもいつもいつまでも ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あべさんの生命力あふれる絵にも圧倒されました。 工藤直子さん、あべ弘士さんと共に、ノイマンじいさんの著者近影もあります。
Posted by 
図書館で借りて読みました。 さらっとしか目を通さなかったので、深く読みこむことができませんでした。 再度、一つひとつの詩をじっくり味わってみたいと思います。
Posted by 
