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建具職人の千太郎 くもんの児童文学
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | くもん出版 |
| 発売年月日 | 2009/06/16 |
| JAN | 9784774316505 |
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建具職人の千太郎
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建具職人の千太郎
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商品レビュー
3.4
12件のお客様レビュー
建具職人の千太郎 「建具屋」とは、大工の建てた家に、戸障子や、入り口の輝度をこしらえてはめ込んだり、欄間や屏風を造る職人のこと。 江戸時代の後期、10歳になった農家の娘のおこうは建具屋の「建喜」に奉公に上がる。家は貧しく口減らしのようなものだった。 1年後、おこうの弟で7歳の千太...
建具職人の千太郎 「建具屋」とは、大工の建てた家に、戸障子や、入り口の輝度をこしらえてはめ込んだり、欄間や屏風を造る職人のこと。 江戸時代の後期、10歳になった農家の娘のおこうは建具屋の「建喜」に奉公に上がる。家は貧しく口減らしのようなものだった。 1年後、おこうの弟で7歳の千太郎も奉公に上がってきた。まだ稚く大人しい千太郎には家のことなど何もできない。そんな千太郎をおこうは親代わりのように厳しく叱ったり優しく守ったりする。 千太郎は一番年下だが、近い年頃の奉公人たちと触れ合ったり、先輩職人の仕事を見たりしてゆくうちに、建具職人の仕事内容や心得を覚え、自分も立派な職人になりたいと思うようになってゆくのだった。 === 児童向け時代小説。 江戸時代の家造りについての説明や、建具職人の仕事、当時の親子や男女の力関係(親は子供を売ることもあるし、女の子は言うこと聞いてりゃいい、というような)など庶民の風俗や生活様式など、わかりやすく説明がされています。 年長者が若輩者に仕事を教えるやりかたは、いつもそばにいさせて「見て覚えろ」というのが主流で、説明は殆どないのだが、その分年長者は教える相手がどこまでできるか、どこまで教えて行けるかを見極めている。 おこうも千太郎も、捨て子のように奉公に出されたのだけれど、良いお手本や同年代の友達との交流を通し、まだ幼い自分を認めてくれる年長者のやり方を見て自分に取り入れて、世の中に出てゆくための準備を行っている。 人間の社会というものは、人が人に伝えて伝えて成り立っているのだと思える。
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児童向けのお仕事取材物語かな 舞台は、江戸時代の横浜・鶴見 職人さんが使う言葉や 道具なども知ることが出来ます 組子という細工が興味深いです 図解で詳しく知りたいです!
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初めて“だぼ”を使って机を作ったのは三年前。 接続部がきれいでこんな方法があるんだと感心しました。 その“だぼ”接続法にたくさん種類があるなんて知らなかったなあ。 “地獄”法はむずそう。
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