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傷だらけのマセラッティ 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 毎日、油くさい工場で車の修理をして働く大村啓司の楽しみは、たまにやる賭けビリヤード。賭けが縁で仲良くなったチンピラの上島がある日突然何ものかに殺された。上島を見殺しにしたヤツに啓司の怒りは燃え上がり復讐を遂行。しかし、警察からの逃避行が始まる。明日の見えないカーバトルの果てに辿り着く先は・・・!? |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2009/06/20 |
| JAN | 9784334746025 |
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傷だらけのマセラッティ
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傷だらけのマセラッティ
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ハードボイルドの名手によるクルマと女と喧嘩の物語。 刹那的な主人公が、うまくいかない毎日を送っている。 信じられるのはクルマだけ。恋人は裏切り、友人は死んでいく。 ほとんど単語の羅列のような、乾いた短い文章が続く。 ハードボイルドの特徴なんだろうか。 とくにクルマで競るときや喧...
ハードボイルドの名手によるクルマと女と喧嘩の物語。 刹那的な主人公が、うまくいかない毎日を送っている。 信じられるのはクルマだけ。恋人は裏切り、友人は死んでいく。 ほとんど単語の羅列のような、乾いた短い文章が続く。 ハードボイルドの特徴なんだろうか。 とくにクルマで競るときや喧嘩のときの描写。 たとえばこんな感じ。 「並んだ。四速。百四十近く出ている。コーナー。どこまで減速せずに突っ込めるか。あと五十。三十。二十。相手がブレーキを掛けた。十メートル」 たしかにスピーディさを感じる文体。 AIに聞いてみたら、 「ハードボイルド文体は 『冷たく乾いた短文で、都会の闇と孤独を描き出す』 のが特徴」だそう。なるほど。確かに余韻とか、センチメンタルさは皆無。 でも主人公の孤独は強く感じる。 それを直接描写しないのがハードボイルドなんだろうか。 光文社文庫 372ページ
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車は好きで、そういう部分はよかったが、粗野な感じとか、犯罪犯して車と逃げるだけってストーリーとか、いまいち共感出来なかった。
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