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滅亡の星、来たる ダイノコンチネント シェアード・ワールド・ノベルズ 徳間デュアル文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2009/06/30 |
| JAN | 9784199051951 |
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滅亡の星、来たる
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滅亡の星、来たる
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
なぜこの本を選択したんだろう? 旅客機が突然不時着。そこは白亜紀だったってな設定に興味があって、つまり「神はサイコロを振らない」のパターンで手に取ったんだと想像する。 しかし、カバーは人前では恥ずかしいようなデザインだし、物語は旅客機不時着500年後のストーリーであり、...
なぜこの本を選択したんだろう? 旅客機が突然不時着。そこは白亜紀だったってな設定に興味があって、つまり「神はサイコロを振らない」のパターンで手に取ったんだと想像する。 しかし、カバーは人前では恥ずかしいようなデザインだし、物語は旅客機不時着500年後のストーリーであり、恐竜たちとの共存共栄社会だし、イメージはジュブナイルだし、そもそもこれはシリーズ第一巻であり完結していないしと踏んだり蹴ったりで、流し読みで終わった。 ストーリーとしては、恐竜絶滅隕石説にのっとり、メキシコ湾へ巨大隕石が落ちる前を描いている。この後の巻では、それをどうして回避するのか、もしくはその時に主人公たちが21世紀に(恐竜と一緒に?)戻ってくるのかという展開が想像できるのだが、どっちにしても面白くなさそうだ。
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10月28日読了。恐竜が地上を闊歩する白亜紀の世界にタイムスリップした現代の人々。グッとくるつかみ、発生する最初の犠牲者、と盛り上げておいての「それから(略)」には驚かされた。「恐竜世界を半裸の女戦士(重要)が飛び回る世界のお話を書きたい!」という著者の妄想が結実した小説シリーズ...
10月28日読了。恐竜が地上を闊歩する白亜紀の世界にタイムスリップした現代の人々。グッとくるつかみ、発生する最初の犠牲者、と盛り上げておいての「それから(略)」には驚かされた。「恐竜世界を半裸の女戦士(重要)が飛び回る世界のお話を書きたい!」という著者の妄想が結実した小説シリーズであるようだが、「ギフト」なる能力の考え方を持ち込み超能力バトル的な要素を持たせたり、文明の進歩が止まり現代の科学知識が呪術的な捉え方をされていたりと、世界観がとても面白い。奇をてらった話のようにも見えて少年少女の葛藤と成長や古い因習の打破、父親との対決・・・など伝統的な物語のスタイルを踏襲してもおり、大変楽しく読めた。山本弘の作品は高校時代などにずいぶん読んだが、相変わらず多作で博学かつ小説がうまいなあ~
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これ、続き物だったのか……! いつものことながら、本屋で適当に流し見をしながら直感で買ってくるので、いろいろ失敗する。続きものの二巻だったり。 いや、これは一巻だけど。 面白かったです。 冒頭の展開から、その人たちがそこで紆余曲折して生きていく『LOST』のような展開なのかと...
これ、続き物だったのか……! いつものことながら、本屋で適当に流し見をしながら直感で買ってくるので、いろいろ失敗する。続きものの二巻だったり。 いや、これは一巻だけど。 面白かったです。 冒頭の展開から、その人たちがそこで紆余曲折して生きていく『LOST』のような展開なのかと思いきや、違った。更に500年後の子孫たちの話がメイン。 かなり謎と伏線を散りばめて終わっているので、続きが楽しみです。
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