商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/06/09 |
| JAN | 9784167754044 |
- 書籍
- 文庫
秀吉の枷(中)
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秀吉の枷(中)
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商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
想像とはいえ、家康が本能寺の変の真相を知っていたことにより、小牧長久手の戦いの遠慮や家康へのへつらいも説明できるし、丹波出身故、藤原を称して関白に上ったことなど、話に筋が通っている。 家康の籠絡と九州の平定まで。
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間接的完全犯罪達成!と言いたいところだが文字通り臭いものには蓋がされなかったという展開。 家康に対する及び腰の合理的説明ともいえる。 女性というか子孫に対する執着が増してきているが、それでコレだけヤッているのだから弱者男性からみると男子の本懐を遂げたように見える。
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本能寺の変を皮切りに、秀吉天下への道のりは加速し…とんとん拍子で関白…凄いの一言。でもやはり好きになれないのは、信長にも光秀にもあると感じることのできた何かが、秀吉からは感じられないから?…なんだと思います。ともあれいよいよ最終巻です。
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