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恐竜がくれた夏休み
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/05/28 |
| JAN | 9784062154574 |
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恐竜がくれた夏休み
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商品レビュー
4.1
17件のお客様レビュー
子どもたちが見た同じ夢。そこに出てくる恐竜が本当に森の中にいた。子どもたちはタイムスリップして来た恐竜を元の時代に戻そうとする。 登場人物たちの想いの流れが自然だから、「不思議」もそんなこともあるさと受け止められる。それが物語の面白さだろう。
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- ネタバレ
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不思議な石に乗って、現代の、とある町にタイムスリップしてきた、フィーネ時代(大きな隕石が落ちて、その衝撃で大量のチリが巻き上げられた。そしてその塵が太陽の光を遮り、どんどん気温が下がっていき恐竜が絶滅する頃)の恐竜がいた。 その恐竜と現代の小学生4人と大人1人が出会い、 思い出を作ったり、情報共有したりして過ごしていくうちにフィーネ時代について世界中の人に もっと知ってほしいという話になり、それを驚きの方法で実行する物語だった。 今回の物語に出てくる登場人物は、はやみね先生の作品に出てくるキャラクターによく似ているなと思った。(トムソーヤの内藤内人の祖母や夢水清志郎など) 作中のイラストの中にネコイラズ君があって、 驚いた。
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はやみね作品といえばミステリがメインだが、こちらは「すこしふしぎ」系SF。 現代にタイムスリップしてきた恐竜と、子どもたちが過ごすひつ夏の物語。 子ども向けの、けして難しい言葉は使っていない文章なのに「恐竜」「夏休み」というキーワードを平和への想いと絡めた展開、少年少女の瑞々しい...
はやみね作品といえばミステリがメインだが、こちらは「すこしふしぎ」系SF。 現代にタイムスリップしてきた恐竜と、子どもたちが過ごすひつ夏の物語。 子ども向けの、けして難しい言葉は使っていない文章なのに「恐竜」「夏休み」というキーワードを平和への想いと絡めた展開、少年少女の瑞々しい心情の描写は、さすがのはやみね節。
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