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桐野夏生【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2009/05/25
JAN 9784087712988

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¥1,650

商品レビュー

3

97件のお客様レビュー

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2026/01/25

 作中小説と渾然一体となって、文芸に取り憑かれた男女達の狂態とも言える生き様が、生々しくも冷静に描かれ、他に類を見ない作品である。

Posted by ブクログ

2025/09/04

最初は恋愛がテーマかと思ったが、小説とは何かということが本題に感じた。 私はその辺りがとても気に入って、恋愛についての話は脇役といった感想。

Posted by ブクログ

2024/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「OUT」と関係するお話かと思いましたが、全然違います。表紙がなんだかおどろおどろしいですが、中身は1人の亡男性作家の不倫小説の真実を紐解いていくお話。評価低いですが私は好きです。でもなんだか桐野先生ぽくない作品だなと思いました。低評価はそこからかな? 実は全然関係なかった茂斗子という人物に対する「顔の化け物」という衝撃的な形容が忘れられません。いわゆる「とんでもない美人」という意味のようですが、顔の化け物って!笑 このロリの茂斗子との最後までの身体の関係は結ばずプラトニックな関係(挿入しないというだけなのでプラトニックではないかもしれませんが)に終始 した ある意味ピュアな一面を持つ未来男と、○子(弓実)とのよくある愛憎にまみれた不倫関係にあった最低な男である未来男とが全く結びつきません。茂斗子のエピソードは必要だったのか?と思ってしまいました。

Posted by ブクログ