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ドラゴンズ・ワイルド ハヤカワ文庫FT
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ドラゴンズ・ワイルド ハヤカワ文庫FT

ロバートアスプリン【著】, 矢口悟【訳】

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ドラゴンズ・ワイルド ハヤカワ文庫FT

1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/05/25
JAN 9784150204969

ドラゴンズ・ワイルド

¥1,078

商品レビュー

3.2

5件のお客様レビュー

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2011/06/19

人に混じって暮らすドラゴン達の話。さえない主人公がドラゴンの純血種と判明。最初は情けなく右往左往していたけど、次第にドラゴンらしいカリスマと力を手に入れていく。アスプリンらしいテンポのいい文章はするする読んでいけます。妹を筆頭に女性陣が強い!いかにもアメリカ女性って感じですね。 ...

人に混じって暮らすドラゴン達の話。さえない主人公がドラゴンの純血種と判明。最初は情けなく右往左往していたけど、次第にドラゴンらしいカリスマと力を手に入れていく。アスプリンらしいテンポのいい文章はするする読んでいけます。妹を筆頭に女性陣が強い!いかにもアメリカ女性って感じですね。  ところで後半ジェロームがまったくでなくなったんですが…何で?

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2009/07/29

‘ヴァンパイア’のノートに入れましたが、ヴァンパイアが出てくるのは本書でなく、シリーズ第二作目だそうです。(このノートは‘ヴァンパイア&パラノーマル’に変更すべきかしら?)「マジカルランド」シリーズのロバート・アスプリンの新シリーズとのことですが、著者は惜しくもシリーズ第二作目を...

‘ヴァンパイア’のノートに入れましたが、ヴァンパイアが出てくるのは本書でなく、シリーズ第二作目だそうです。(このノートは‘ヴァンパイア&パラノーマル’に変更すべきかしら?)「マジカルランド」シリーズのロバート・アスプリンの新シリーズとのことですが、著者は惜しくもシリーズ第二作目を残して亡くなったそうです。でも、「マジカル」の共著者が第三作目を引き継ぐとか。解説によると本作は、著者ならではの『スラップスティック&サスペンス』なんだそうです。「マジカル」シリーズの「魔法塾、はじめました!」が苦手だったので、自分的には微妙です。とりあえず、次作“Dragons Luck”が訳されたら読んではみるつもりです。

Posted by ブクログ

2009/07/25

主人公はアスプリンらしい、一見平凡で、ちょっと頼りなげなグリフェンという青年。 両親はなく、家族は妹のみ。伯父の援助で大学を卒業したけれど、学生時代はポーカー三昧だったうえに、現在は就職浪人中。 就職先を紹介してもらおうと、伯父のところを訪ねたのはいいけれど、突然彼が、自分を含め...

主人公はアスプリンらしい、一見平凡で、ちょっと頼りなげなグリフェンという青年。 両親はなく、家族は妹のみ。伯父の援助で大学を卒業したけれど、学生時代はポーカー三昧だったうえに、現在は就職浪人中。 就職先を紹介してもらおうと、伯父のところを訪ねたのはいいけれど、突然彼が、自分を含め、グリフェン自身も「実はドラゴンだ」と言い出す。しかも、妹共々、世界の均衡を乱すかもしれない存在として、監視の対象だという。 最初は信じていなかったグリフェンだが、大学時代のポーカー仲間に誘われニューオーリンズに向かったことから、ドラゴン同士の争いに巻き込まれることになって…。 あらすじを簡単に書いてみると、いろいろ大変そうなんですが、主人公のグリフェンが結構のんびりしているので、あんまり大変そうに見えないです。 巻き込まれ型で、割と周りに流されそうに見えるんですが、意外に頑固で自分の考えをそれなりにもっている感じかも(あくまでそれなりに、ですが) 最低限の悪い事はやらないけれど、ちょっとしたいけないことはやってしまうとか、美人の女の子に弱いとか、本当にどこにでもいそうな青年だったりします。 そのかわり、周りの人間たちは個性的で、いろんな癖の強い人が出てきます。特にドラゴンの女の子たちは元気で過激で強いです。 一見振り回されているように見えて、実はそうではないのかも?という感じが、このお話の魅力かも。

Posted by ブクログ