商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新書館 |
| 発売年月日 | 2009/06/01 |
| JAN | 9784403619359 |
- コミック
- 新書館
いづれの御時にか(1)
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いづれの御時にか(1)
¥618
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商品レビュー
4.2
8件のお客様レビュー
この話だけではなく源氏物語でもそうだけど、弘微殿の女御(とか葵の上)の立場とか心の内とかに最近深く同情できるようになってきて、ここでも可哀想だなぁと。“鬼”となった子どもたちの事情もあるのだろうが、復讐の手先として殺しに使うのは八の宮もどうかと思う。上つ方だからその考えも当たり前...
この話だけではなく源氏物語でもそうだけど、弘微殿の女御(とか葵の上)の立場とか心の内とかに最近深く同情できるようになってきて、ここでも可哀想だなぁと。“鬼”となった子どもたちの事情もあるのだろうが、復讐の手先として殺しに使うのは八の宮もどうかと思う。上つ方だからその考えも当たり前なのかな。
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とにかく絵が綺麗。結構淡々と、且つ脇道的なエピソードが続くので話の筋が見えづらかったけれど、この巻の終わりの方、帝と弘徽殿の話でぐぐっと惹きつけられた。むごいなあ。華麗な絵面と泥のような愛憎劇と政争、平安モノはこうでなくちゃな!(偏見です)
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タイトルと表紙からどんな内容かわからなくてなんとなく避けていたんですが、吟鳥子さんの漫画だから、きっと好きなんだろうなーとは実は思っていました。 来月2冊目が出るとのことなので、1巻を取り寄せて読みました。 実際に読んでみると、愛と政治が渦巻いていました。 キャラクターも愛おし...
タイトルと表紙からどんな内容かわからなくてなんとなく避けていたんですが、吟鳥子さんの漫画だから、きっと好きなんだろうなーとは実は思っていました。 来月2冊目が出るとのことなので、1巻を取り寄せて読みました。 実際に読んでみると、愛と政治が渦巻いていました。 キャラクターも愛おしい。 それぞれがトラウマを持っていたり、引け目を感じていたり、心の内がわかればもっとよい関係になれただろうにひとりで孤独を抱えていたり…。 続きがとても楽しみです。
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