商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2009/05/16 |
| JAN | 9784758434034 |
- 書籍
- 文庫
八朔の雪
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八朔の雪
¥607
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商品レビュー
4.4
763件のお客様レビュー
この2ヶ月、ポイ活ゲームばかりやっていて、読書から遠ざかっていました。やっと目が覚めたのか、"蛍たちの祈り"に続いてあの"みをつくし"を読み始めました。最初の10ページほどで、その淡々とした筆使いと心温まる会話に引き込まれました。とてもいい...
この2ヶ月、ポイ活ゲームばかりやっていて、読書から遠ざかっていました。やっと目が覚めたのか、"蛍たちの祈り"に続いてあの"みをつくし"を読み始めました。最初の10ページほどで、その淡々とした筆使いと心温まる会話に引き込まれました。とてもいいです。流石です。最後まで一気に読み終えました。次巻も楽しみです。
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上方の実家も両親も亡くした澪は江戸の「つる家」で奉公する。江戸の味に戸惑いながら上方料理に試行錯誤しながら料理人の基本「出し汁」に開花した。その料理が江戸の料理番付にも載ると火付でお店を失くす嫌がらせにも会う、だがそれでも挫けず、幼馴染が語った「雲外蒼天」の言葉を信じて奮闘する。...
上方の実家も両親も亡くした澪は江戸の「つる家」で奉公する。江戸の味に戸惑いながら上方料理に試行錯誤しながら料理人の基本「出し汁」に開花した。その料理が江戸の料理番付にも載ると火付でお店を失くす嫌がらせにも会う、だがそれでも挫けず、幼馴染が語った「雲外蒼天」の言葉を信じて奮闘する。澪の人生教訓は、人生何事も基本(土台)をしっかり身をもって知る事、目標を決して諦めない事、諦めることは簡単だが、その先を見失ってしまう事を悟った。 気になる言葉「一文惜しみの百知らず」、「江戸っ子は諦めの良さが身上だが、それを見習うなよ。あれこれと考え出せば、道は枝分かれする一方だ。良いか、道は一つ切り、それを忘れるな」
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お友達から、このシリーズを教えてもらったのは相当前。 多分、ドラマ化されてた頃だったと思う。 多分当時は別なシリーズを読み始めていた頃だったんじゃないかなぁ。 で、最近図書館の本棚で、たまたまある程度揃っているのを見かけたので借りてみた。 タイトルの"みをつくし&quo...
お友達から、このシリーズを教えてもらったのは相当前。 多分、ドラマ化されてた頃だったと思う。 多分当時は別なシリーズを読み始めていた頃だったんじゃないかなぁ。 で、最近図書館の本棚で、たまたまある程度揃っているのを見かけたので借りてみた。 タイトルの"みをつくし"から、大坂(当時の地名)が舞台だと思い込んでたけど、実際は江戸での物語だったのね。
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