商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2009/05/17 |
| JAN | 9784575663792 |
- 書籍
- 文庫
初鯨
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初鯨
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
内容(「BOOK」データベースより) 袈裟懸けで殺害した後、胸を十字に裂くという血腥い辻斬りが四件続いた半月後、百本杭で釣りを楽しんでいた浅間三左衛門が見つけたのは、眉間を一刀で割られた浪人の屍骸だった。その袂から出てきた小さな藁舟の雛人形が、三左衛門たちを紀州新宮藩の重臣が関わ...
内容(「BOOK」データベースより) 袈裟懸けで殺害した後、胸を十字に裂くという血腥い辻斬りが四件続いた半月後、百本杭で釣りを楽しんでいた浅間三左衛門が見つけたのは、眉間を一刀で割られた浪人の屍骸だった。その袂から出てきた小さな藁舟の雛人形が、三左衛門たちを紀州新宮藩の重臣が関わる抜け荷と、隠れ切支丹が絡んだ事件に巻きんでいく。書き下ろし長編時代小説、好評第12弾。 令和3年10月11日~13日
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- ネタバレ
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今回ほど血が流れた回はないかもしれない。 紀州の大きな藩を揺るがす、抜け荷と隠れキリシタンの事件が。雪乃の親がまだ隠密をしていた当時からの累々と重なる大事件。相手が大きな藩だけに。 三左衛門以下、仲間も大変なことに。 あのおまつの連れ子のおすずの初恋も絡み合って。 大騒ぎの一話。
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シリーズ第12弾 前巻に引き続き、三左衛門がどエライ目に合っています。 お人よしも良いけど、命がいくつあっても足りないですな。
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