商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光村教育図書 |
| 発売年月日 | 2009/04/20 |
| JAN | 9784895726887 |
- 書籍
- 児童書
空の飛びかた
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空の飛びかた
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商品レビュー
4.1
55件のお客様レビュー
空を飛べると信じるペンギン。 それを叶えてやろうと全力で協力する男。 ふたりの出会いから旅立ちまでの物語。 漫画の一コマを一ページずつダイナミックに描いたような、贅沢感のある絵本。 できると信じること。本気で挑むこと。一生懸命であればあるほど、その姿はどこか滑稽で、可笑しくて、愛...
空を飛べると信じるペンギン。 それを叶えてやろうと全力で協力する男。 ふたりの出会いから旅立ちまでの物語。 漫画の一コマを一ページずつダイナミックに描いたような、贅沢感のある絵本。 できると信じること。本気で挑むこと。一生懸命であればあるほど、その姿はどこか滑稽で、可笑しくて、愛おしい。 頑張れば夢は叶うというのはきれいごとだと思っている大人こそ読むべき絵本のような気がした。
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『リスとお月さま』『りすとはじめての雪』などのリスと〜シリーズの著者、ゼバスティアン・メッシェンモーザーさんの作品です。(フランクフルト在住) 訳は関口裕昭(せきぐちひろあき)さん、ドイツのゲッティンゲン大学に留学され、最近のドイツ文化全般に深い興味をもち、紹介に努めている。とあ...
『リスとお月さま』『りすとはじめての雪』などのリスと〜シリーズの著者、ゼバスティアン・メッシェンモーザーさんの作品です。(フランクフルト在住) 訳は関口裕昭(せきぐちひろあき)さん、ドイツのゲッティンゲン大学に留学され、最近のドイツ文化全般に深い興味をもち、紹介に努めている。とあります。(明治大学教授) ゼバスティアン・メッシェンモーザーさんの絵本ですね〜(嬉しい) 4コマ漫画でもいけそうなテンポの良さと、落ちのある面白さがありながら、この画力とストーリー。 極力色を減らして、ほぼモノトーンに仕上げられているため、静けさもありつつ、作者の温もりを感じられる絵本です。最高です。(´ω`) 子どもだけじゃもったいない、大人の絵本ですね。 航空力学テストあり、耐久能力テストあり、、、設計図にはダビンチなどなど。(思わず、突っ込みたくなりますよ。(笑)努力すること、そして願う気持ちが大事。ということかな。) ペンギンの去った後までクールな絵本でした。 堪能しました〜
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飛べないはずのペンギンが、空から落っこちたという。自分は飛べていたのに、他の鳥を見たときに、「自分は飛べない鳥」だと頭をもたげてあえなく墜落。 ペンギンのみすぼらしい姿をみかねて、男はひきとった。航空力学をもちいて、専門書も読み漁り、設計図も書いてなんとしてでも飛べるように… ...
飛べないはずのペンギンが、空から落っこちたという。自分は飛べていたのに、他の鳥を見たときに、「自分は飛べない鳥」だと頭をもたげてあえなく墜落。 ペンギンのみすぼらしい姿をみかねて、男はひきとった。航空力学をもちいて、専門書も読み漁り、設計図も書いてなんとしてでも飛べるように… 男とペンギンの良き相棒感、飛べることを信じて何度も実験していくテンポ感がいいです。絵のデッサンの感じと組み合わさって「真面目なコミカルさ」がでてます。 実は男自身も「自分は飛べない鳥だ」と思い込んでいたのかも。彼のバックグラウンドは描かれていませんが、その背景は読者と共通するところがあるのかもしれませんね。 絵本にしては珍しい50ページに及ぶ作品です。「自分はできる」と信じられなくなるような経験、そんな苦みを知ってるおとなな人々に、読んでみて欲しいです。
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