商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/05/10 |
| JAN | 9784167151133 |
- 書籍
- 文庫
ヴィヨンの妻・人間失格ほか(2)
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ヴィヨンの妻・人間失格ほか(2)
¥429
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商品レビュー
4.1
16件のお客様レビュー
とにかく酒に溺れてどうにかなる男がよく出てくる。女はそんな男に尽くして世話してやる。混沌とした空気の中にある人間の営みとエネルギーは時に純粋で時に残酷である。 人間失格の主人公は肥大した自己愛と強烈な自己否定を抱え、少しずつ壊れていく。 この自己否定の感情というのは、褒められて育...
とにかく酒に溺れてどうにかなる男がよく出てくる。女はそんな男に尽くして世話してやる。混沌とした空気の中にある人間の営みとエネルギーは時に純粋で時に残酷である。 人間失格の主人公は肥大した自己愛と強烈な自己否定を抱え、少しずつ壊れていく。 この自己否定の感情というのは、褒められて育って高い自己肯定感を持つ人にはきっと理解ができないのではないだろうか。
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2018年11月18日、「ヴィヨンの妻」を読了。 よくわからない内容だった。 2018年11月21日、「きりぎりす」を読了。 最後に、こおろぎときりぎりすが出てくるが、これまたわからず。難解というか。 2018年11月24日、「思い出」は163頁まで読んだ。
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この歳になって初めて読んだ。芸術的なことは分からんけど,いやいや駄目でしょ,が感想。ヴィヨンの妻とか続けて読んだからかもしらんけど,駄目でしょ。もっと若い時に読むべき本なのかも。
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