商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/05/09 |
| JAN | 9784048678094 |
- 書籍
- 文庫
狼と香辛料(ⅩⅠ)
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狼と香辛料(ⅩⅠ)
¥748
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商品レビュー
3.9
30件のお客様レビュー
「狼と黄金色の約束」 途中で立ち寄った場所。 口約束であるうえに遠い場所へ行くから仕方がないとはいえ、寄り道ばかりだと不安にはなるだろうな。 「狼と若草色の寄り道」 慣れたはずの旅路だが。 どれだけ色んな場所をめぐってきたとはいえ、全ての道を覚えているわけもないのだから仕方ない...
「狼と黄金色の約束」 途中で立ち寄った場所。 口約束であるうえに遠い場所へ行くから仕方がないとはいえ、寄り道ばかりだと不安にはなるだろうな。 「狼と若草色の寄り道」 慣れたはずの旅路だが。 どれだけ色んな場所をめぐってきたとはいえ、全ての道を覚えているわけもないのだから仕方ないだろう。 「黒狼の揺り籠」 騙されたのは知識不足。 楽観的なのは別に悪いことではないが、何一つ勉強もせずに儲け話だという理由で飛びつくのはカモだろ。
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最後の話だけに、この評価を。 金のためにすべてを犠牲にできる冷徹な商人。 その誕生に隠された「甘っちょろい」日々を中々うまいこと書いている。
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今回は、短編2編と中編1編が収録されています。 短編は、いつもながらのロレンスとホロの日常のやりとりがえがかれています。コルが同行する前の話なのだと思いますが、二人だけで旅をつづけていたころの作品の雰囲気が、なんだかなつかしく思い出されました。 中編は、貴族から没落して商人と...
今回は、短編2編と中編1編が収録されています。 短編は、いつもながらのロレンスとホロの日常のやりとりがえがかれています。コルが同行する前の話なのだと思いますが、二人だけで旅をつづけていたころの作品の雰囲気が、なんだかなつかしく思い出されました。 中編は、貴族から没落して商人として生きていかざるをえなくなった当初のエーブが主人公の話です。フルールと呼ばれていたころの彼女の視点から、血で血を洗う商売人の世界のえげつなさがえがかれており、かならずしも好きな話というわけではないのですが、強く印象にのこっています。
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