商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2009/04/25 |
| JAN | 9784150117078 |
- 書籍
- 文庫
犬は勘定に入れません あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎(上)
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犬は勘定に入れません あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎(上)
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商品レビュー
4.3
26件のお客様レビュー
最初は、冗長と感じたが読み進めるうちに面白く感じるように。 タイムトラベルで生じた齟齬。 最後になにか食べたのはいつだっけ?婦人会の戦勝祈願手芸市で紅茶一杯とロックケーキ1個を食べたことしか思い出せない。少なくとも二日と五十二年前だ。
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暴君の上司にこき使われて休む暇のない主人公が、ひょんなことから現代に持ち帰られてしまった猫ちゃんをヴィクトリア朝時代に戻しに行ったけど…という話。 題名からもわかる通り、「ボートの3人男」が話に絡んでくる。私はこの話が大好きなので、じゃあ読まねばならん!ということで購入。読み始...
暴君の上司にこき使われて休む暇のない主人公が、ひょんなことから現代に持ち帰られてしまった猫ちゃんをヴィクトリア朝時代に戻しに行ったけど…という話。 題名からもわかる通り、「ボートの3人男」が話に絡んでくる。私はこの話が大好きなので、じゃあ読まねばならん!ということで購入。読み始めはそんなに「3人男」は出てこないし、「3人男」みたいに笑えるわけでもないし、個人的に主人公のように(は言い過ぎか)仕事がハードだったりして、そんなに読み進められなかったけど、後半、ある貴族の家を訪ねたあたりから笑いも出てきて楽しく読めた。と同時に、猫が持ち帰られたことで起きそうになっている歴史の齟齬はこの後どうなるのか、暴君上司からの無理難題の品は果たして見つけられるのか、そして主人公は休めるのか、などなど、後半に向けて楽しみなところも出てきた。続きも読みます。
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SFの世界を楽しむには、いや、なんというか真の意味で?楽しむにはまだ100年早い、と感じずにはいられないわけだけど。この本が有名な賞を受賞して、みたいなのを読んでもまぁへぁあぁそう、だけど。 でもこのシリルとプリンセスはなかなか良い味を出していて、うん、そこだけは分かった。やっぱ...
SFの世界を楽しむには、いや、なんというか真の意味で?楽しむにはまだ100年早い、と感じずにはいられないわけだけど。この本が有名な賞を受賞して、みたいなのを読んでもまぁへぁあぁそう、だけど。 でもこのシリルとプリンセスはなかなか良い味を出していて、うん、そこだけは分かった。やっぱ動物が入り込んで、なおかつコミュニケーションできてると場が和みますわ。 概ね説明とか難しすぎて頭に入ってこなかったけど、やり取りが楽しげで満足なので、とりあえず分かったふりだけする。
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