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庄内パラディーゾ アル・ケッチァーノと美味なる男たち
1,885円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/04/23 |
| JAN | 9784163711102 |
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庄内パラディーゾ
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庄内パラディーゾ
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商品レビュー
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6件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
○ノンフィクション作家の一志氏の著作。 ○山形県庄内地方でレストラン「アル・ケッチャーノ」を営む奥田氏を中心に、庄内で在来野菜の復活に携わる方々のインタビューなど交えた作品。 ○奥田氏については、自身の本も別途出版されており、これといって新しいものではなかったが、庄内の農業活性化に貢献する多くの農家についてもインタビューされており、興味深い。
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アル・ケッチャーノの料理を出来損ないのイタリア料理という人びともいるが、あの料理は庄内料理あるいは山形料理だと思う。 地方に限らず、日本の農業、そして食は大変なことになっている。 そんな現実を乗り越えようとしている人びとが、庄内にいることを誇りに思う。 あの水、空気、鳥海山、出...
アル・ケッチャーノの料理を出来損ないのイタリア料理という人びともいるが、あの料理は庄内料理あるいは山形料理だと思う。 地方に限らず、日本の農業、そして食は大変なことになっている。 そんな現実を乗り越えようとしている人びとが、庄内にいることを誇りに思う。 あの水、空気、鳥海山、出羽三山、 わたし達は自然の恵みで生かされていることを実感する一冊です。
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※このレビューにはネタバレを含みます
料理人の本というジャンルに入れたが、料理人が書いた本ではない。 奥田シェフの半生と現在の奥田シェフとともに庄内活性のためにがんばっている人々の生き様が描かれてる。 これは地方の活性化の本といえばそうだが、そのスコープは地方から全日本、いや全世界に通じる姿勢を学びとることができる。 著者の顔がまったくみえず、取材対象を客観視できていないので、本に深みが欠けてしまっているが、取材対象の人々は魅力的なひとが多いのでその欠点が隠れている。 家庭で奥田シェフの一皿を再現したくなった。 しかし、日本人が頑張ると笑いながらというより必死になるのはなぜなんだろう。イタリア人の頑張りと質が違う気がする。
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